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タダで読める! ノクターンノベルズのオススメエロ小説

なんかかなり性癖の歪みを感じるチョイスになってしまったけれども、「好きなキャラのエロ同人/エロCG集」とかそういうオカズ選択ではなかなか読めない読まない、ノクターンノベルスだから読んでいるタイプの小説を入れたらそうなったってだけで別に僕の性癖がこれってわけではないですよ……普通の和姦とかでも全然行けますよ……


呪いのせいだから仕方ないよね
 ヒロインは全員主人公のことが好きなんだけど、他の男に迫られるとすぐ流されてセックスしてしまう流されビッチ。ただしそれは主人公の性癖(好きな女の子が他の男とセックスしてるのを見て興奮する)を知っているからでもある……でも素で流されやすいだけでもある……。
 という説明に興奮できるタイプの人にオススメ。
 今ちょうどメインヒロイン?が男友達とセックス旅行に行って初の主人公以外の男との中出しセックスを解禁したクライマックスなので読み始めるなら今ですよ!(そうかな?)
 僕には少し辛い……辛いけどいけないこともないギリギリのライン……。
 あと、主人公はマジで狂人なのでもしかしたらそこでも好みが分かれるかもしれない。


知らないうちに催眠ハーレム生徒会
 メインヒロインの後輩の子がめっちゃかわいい。
 めっちゃくっちゃかわいい。
 もはや説明不要というくらいかわいい。オススメ。


侯爵嫡男好色物語
 サブヒロインの女冒険者(20歳超えてるけど見た目はロリ)が好き……。
 好きな男(実は両思いなんだけど本人は気付いてない)の助命嘆願のために主人公の貴族とセックスするんだけど、何度もセックスしてるうちに主人公にも情が移っていくのがいい。
 あと最初は金のためにセックスさせられてたのに何度もセックスしていくうちに段々主人公に懐いていく元商家令嬢の子もいい。

 エロシーン抜きでも設定が練り込まれてて序盤のちょっとしたセリフにいろんな歴史的背景があったりして楽しいよ。オススメ。


お兄さん、遊びましょう?
 ロリビッチ!
 経験豊富なロリビッチが過去に他の男としたセックスの内容を語り聞かせてくれるという作品です。
 しかしイチャラブでもある……。オススメ。


異世界でセックスバトルをする勇者になりました
 「サキュバス(女しか産まない種族)がセックスバトルで人類から巨チンの男を奪い取っていくせいで、人間には粗チン遺伝子だけが残され、人間の平均チン長が10cmになってしまった異世界。そこに召喚されたチン長14cmの主人公が無双する」というあまりにも合理的かつ説得力に溢れた設定が最高。
 でもまあエタってるし特に読む必要とかはないです。


射精戻り?無かったことになるなら俺はレイプ魔になる
 出オチ。
 まぁエタってるし特に読む必要はないんだけど、こういう作品が存在するということ自体は知って損はないんじゃないかな……あるかも……。
 どうでもいいけど「射精戻り」の読み方「だしもどり」だと思ってたら「ぬきもどり」だったのが何か釈然としない。


睡眠時異世界転移症候群
 ヤリチンでコミュニケーション強者の主人公がクラスメイトでオタクっ気のあるロリと日常的にセックスしながら 「きっとコイツに密かに恋をしている内気な男の子はたくさんいるだろう。そんなひまりの身体はもう、完全に俺のものだ」とか考えながら使用済みコンドーム咥えさせた写真撮ったりしてるところで「おっ……いいねェ……」って感じになる。
 まぁその子、序盤1回セックスしたっきりほとんど出てこないんだけど……。
 あと、2章完結してからもう5ヶ月以上更新されてないので完全にエタった感がある。


中学生を輪姦してみたらすごかったんですが(中1の被害者と)
 育ちのいい中学生の女の子を輪姦したら処女ではなく、実は小学生の頃担任教師のおっさんにセックスしまくってた「ビッチじゃないけどセックス経験豊富なロリっ娘」だったという短編。シンプルに好き。


「あなたの年齢、十八歳以上ですか?」「はい/いいえ」
 なろう小説「あなたの人生、ロードしますか?」「はい/いいえ」のR-18番外編。
 元作品の「あなたの人生、ロードしますか?」「はい/いいえ」は特に好きなわけでもないし、これ自体のエロシーンがいいというわけでも別にないんだけど、双葉杏タイプの怠惰だけど聡い系ロリキャラに「セックスには積極的」って属性をR-18番外編でつけるだけで元作品でも2万倍くらいかわいくなるという発見に+3億ポイントあげたい。
 全年齢作品にR-18番外編を外付けしてヒロインのかわいさアップさせるの小説家になろう!とノクターンノベルズの連携以外じゃなかなか出来ないのでは……? バキSAGAの話はしてないです。


売春ハーレムRPGにトリップした、俺と幼馴染と生徒会! ―俺を愛しながら、春を売ってビッチ化していくヒロイン達―
 タイトルが作品の全てを表現してるので説明できる部分があまりない。
 僕はロリ体型の先輩が好きですね。エタってて悲しい。
 
 
純愛×無惨 〜少女の罪と鬼畜の罰〜
 輪姦された女の子がいっぱい性病移されて、でも「幸いHIVには罹っていないそうだ」って安心したりする回を読んでこういうのもあるのかと知った。
 まあわりとそれだけなんだけど……ハード陵辱ものばっか読んでる人にとっては案外定番展開だったりするのかな? わからない。


妹のように思っていた幼馴染はとんだビッチで、告白したら一方的に搾り取られた
 タイトルが作品の全てを表現してるので説明できる部分がない。


楽園の魔道士 素晴らしきロリの世界
 好きな男の子がいるサキュバス(13歳)とセックスする直近2話がめっちゃいい。
 生きるために好きな男以外ともセックスしなきゃいけないロリサキュバスとNTR属性持ちの少年のカップリングね。


聖機神セイントドール
 なんか……主人公の乗るロボットを動かすために主人公以外の男とセックスしまくって魔力を溜めるヒロイン……みたいな……。
 ぶっちゃけエロシーンつまみ食いしかしてない(NTRものはそこまで得意ではないので)からよくわからなし感想とかも言いようがないんだけどエロシーンは良いと思います。


悪魔召喚アプリを手に入れたのでデリヘル扱いしてみた
 「お兄さん、遊びましょう? 」と同作者なのでロリビッチがいい。
 でもロリビッチ以外のキャラが登場する割合がそこそこ多くて寂しい……。


生意気な妹が清楚ビッチな友達を連れて来た
 一見清楚に見えて実はビッチと見えて実はチンポ挿入経験はない(実兄の射精管理経験とかはある)という複雑すぎてもはや詐欺じみたヒロインの子が好き。Sっ気ありつつチョロめ。


スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子
 エロ的にはなんかずっとアナルプレイばっかして本番なかったりしてまるで好みじゃないんだけど話がいい。
 具体的にどこがいいかって言うと「ポケロリあたりの竹井10日作品からギャグを抜いて代わりに頻繁なエロシーンを入れた中2バトルで煮詰めた感じ」とかになるので多分僕以外にはそうそう刺さらないと思うんだけど……オススメでもなんでもないなこれ……。


エルフ転生からのチート建国記【夜話】
 なろう小説「エルフ転生からのチート建国記」のR-18番外編。
 元作品の「エルフ転生からのチート建国記」は特に好きでもないんだけど(続編?の「チート魔術で運命をねじ伏せる」はわりと好き)、この番外編はかなりインパクト強い。
 具体的に言うと、性知識のない妹的ポジションの女の子(12歳)をだまくらかして本番に持ち込んで中出しする。
 「この話は本編でありえた可能性です。実際は主人公の理性で途中で踏みとどまっています。あくまで本編とは関係ない話としてお楽しみください。どこで理性が働いたかは秘密」とかそんな注意書きで片付けていいレベルじゃねえからなそれ!?
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無職転生とかなろう小説色々 感想

読んだ順。
ログ・ホライズンとかオーバーロードとかも読んであるんだけど読んだのわりと前で感想あんま覚えてないからスルー。

異世界居酒屋「のぶ」

古都の路地裏に一風変わった店がある。
居酒屋「のぶ」
これは、一軒の居酒屋を巡る、小さな物語である。

 異世界料理もの版「超兵器ガ壱號」みたいなやつ。
 別につまらなくはないけどなんか現実世界で料理店経営に失敗したから料理技術の低い異世界に出店して現実世界の電力とか現実世界の仕入先とか使って無双する的な話なのでいまいち釈然としない。
 まさしくチート(ずる)みたいな感じの話というか、せめて異世界内で事業を完結させて欲しい。
 

異世界食堂

洋食のねこや。
オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。
午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。
定休日はオフィス街が空になる土日。
ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。
猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。
そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。
定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。
毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。
じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。
けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

 好みの問題のような気もするけど、異世界料理ものだと個人的にはこっちのほうが「のぶ」より好印象。
 「のぶ」でひっかかっちゃった部分をきちんとクリアリングしてる感がある。現実世界で食堂を健全に経営した上で半ば道楽として土曜日だけ異世界食堂やってるって設定とかね。
 あと単純にこっちの方が話の組み立て方が好みなんだよな……時系列シャッフルで情報小出しにしてちょっとずつキャラとキャラのつながりとか設定と設定のつながりとかが見えてくるのが楽しい。(そのせいでなんかよく話がわかんなくなってくるけど)
 特に某キャラの正体がアレだってわかる話が好き。「あー!そこ!そこ違和感あったんだよなー気づかなかったけど!」ってなった。

 
この世界がゲームだと俺だけが知っている 

バグ満載のため、ある意味人気のVRゲーム『New Communicate Online』(通称『猫耳猫オフライン』)。
その熱狂的なファンである相良操麻は、不思議な道具の力でゲーム世界に飛ばされてしまう。
突然の事態に驚く操麻だが、そこは勝手知ったるゲームの世界。
あらゆるバグを使いこなし、ゲームの仕様を逆手に取る彼は、いつしか『奇剣使いソーマ』と呼ばれていた。

 このあらすじからは全く読み取れないけど、実際のジャンルは叙述トリックもの。
  何か問題が起きる
 →主人公がその問題を(一見)普通の方法で攻略しようとする
 →失敗……すると見せかけて実は主人公は普通の方法ではなくバグを利用した方法で攻略しており、それを知らなかった仲間(と読者)はびっくりする
 というのが基本的な流れで、このシークエンスを繰り返すことでストーリーが進行していくのは中々楽しい。
 ただこの作品、個人的にどうにもノリきれない部分が一つだけあって、主人公が転移したゲーム世界がなんか主人公のためだけに神様が即興で作った箱庭みたいな感じの設定なのが釈然としないというかこれ何やっても茶番みたいになると思うんだけど……まあまさしく「この世界がゲームだと俺だけが知っている」っていうタイトル通りという感じ。


最果てのパラディン

かつて滅びた死者の街。
そこには1人の子供と3人の不死なる者たちが存在した。
かつて英雄であった不死者たちに養育される少年、ウィル。
技を継ぎ知識を継ぎ、愛を注がれ少年は育つ。
解き明かされてゆく、不死者たちの過去、秘めたる謎。
その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。

 異世界転生もの。なんか……普通に面白かったので特に言うことがない。
 「小説家になろう」で異世界転生もの読むのこれが初めてだったから最初に読んだ時は「この異世界転生設定あんま意味なくない???」ってなってたんだけど、これ以外にも色々読んだらちゃんと意味付けしてる方だなぁってなったし……。
 あえて言うなら灯火の神さまグレイスフィールがかわいい。早くエコー出して来て欲しい。


八男って、それはないでしょう!

平凡な若手商社員である一宮信吾二十五歳は、明日も仕事だと思いながらベッドに入る。
だが、目が覚めるとそこは自宅マンションの寝室ではなくて……。
僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男という、存在意義さえ怪しい子供に憑依した彼は、幸いにも魔法の才能があったので早くに自立しようと我が道を進む。
家門と領地継承も、内政無双も経験が無いから無理。魔法で金を稼いで、自由に生きて何が悪いというのか。
まあ、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられないのはこの世の常として。
これは、そんな若造ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの世界なんて救わないお話である。

 異世界転生?もの。「主人公が普通にベッドで眠りについたら目覚めた時なぜか異世界の貴族の八男(6歳)に取り憑いてた」って設定は異世界転生ものに含まれるんだろうか……恐ろしいくらい理不尽な始まり方だ。オバロの「MMOの土地とか資産を持った状態でMMO世界とは何の関係もない謎の異世界に転移しました」よりも理不尽。

 なんか序盤が普通に面白くないとか、主人公の異世界料理コンサルタントチート描写がうざいとか、本編の合間に頻繁に挿入される幕間のせいで時系列が行ったり来たりして読んでて困惑するとか、序盤から出てくるヒロイン3人のうち2人の名前(ルイーゼとエリーゼ)が異常に紛らわしいとか、どうでもいいサブヒロインが物凄い勢いで現れては主人公に嫁入りしていくとか、どうかと思うところがいっぱいあるんだけど、不思議と読めるんだよなこれ……何がいいんだろ……。

 なんというかすごいライブ感がある作品。
 週刊連載の少年漫画みたいにライブ感のある漫画とか平成ライダーみたいなライブ感のある特撮とかはよくあるけど、ライブ感のある小説ってなかなか読まなかいからすごい新鮮さだった。新聞連載小説でもない限りある程度まとまった形で出されるからな……。
 冒険者予備校に通い始めたと思ったらすぐに卒業扱いになったり、ブライヒレーダー辺境伯とコネ作り初めたと思ったらすぐに国王陛下とのコネも作って辺境伯とのコネにあんま意味なくなったり、あと帝国編。38話くらいある帝国編のうち24話くらい付き従ってたテレーゼをなんかいつの間にか見限ってて、ぽっと出のキャラを盛り立て始めたのは今までの流れいったいなんだったのって普通にびっくりした。


Knight's & Magic 

メカヲタ社会人が異世界に転生。
その世界に存在する巨大な魔導兵器の乗り手となるべく、彼は情熱と怨念と執念で全力疾走を開始する……。

 異世界転生ロボットもの。でもこれ別に異世界転生設定要らなかったんじゃないかな……。
 なんか異世界転生ものとしての個性出そうとしたっぽい「主人公のモノローグは関西弁」設定とか完全に死んでるし、主人公の異世界ロボット知識がロボット開発に役に立ったの最序盤のサブアームくらいしか無い気がするし。
 「たまたまロボットに異常な執着を持っててたまたま異常に魔法の才能あってたまたま異常にロボット開発の才能ありました」って主人公も、「生前ガンダムとか好きだったのでロボットに異常な執着を持っててたまたま異常に魔法の才能あってたまたま異常にロボット開発の才能ありました」って主人公も大して変わらんだろ……。
 というかむしろ「転生したらたまたま異常に魔法の才能あってたまたま異常にロボット開発の才能ある体に生まれました」と「たまたま異常に魔法の才能あってたまたま異常にロボット開発の才能ある体に生まれました」比べたら後者の方が納得感がある。
 あとこの作品、基本的に面白いのがロボット開発パートなので、ロボ開発どころかロボ戦闘すらなくてなんか巨人同士の闘いに首突っ込んでるだけの最新章の展開がさっぱり面白くない。なんのためにあるんだこれ。


ディンの紋章 ~魔法師レジスの転生譚~

どこに出しても恥ずかしい就職浪人の主人公は、ある日不運にも事故死してしまう。
目を覚ますと、彼は異世界に転生していた。
もう二度と怠惰な生活なんて送らない。
そんな決意と共に人生をリスタートしようとするが――
生まれた先は、まさかの没落貴族だった。一体どうしろと。
これは没落から家を救ったり、仲間と共に奮闘したりする一人の青年の物語。

 異世界転生もの。2章ラストまで読んだところでリタイア。
 別にめちゃくちゃつまんなかったとかではないんだけどなんかこじんまりとまとまってる感じて普通に面白くなくて別に読まなくてええじゃろってなった。
 きちんとまとまった面白くない商業ラノベみたいな作品より、「八男って、それはないでしょう!」くらいとっちらかりまくった意味わかんない作風で面白くない作品のほうが読めるぞ。
 「八男って、それはないでしょう!」の序盤に比べればどう考えてもこっちの序盤のほうが出来いいんだけどな……。


無職転生 - 異世界行ったら本気だす -

34歳職歴無し住所不定無職童貞のニートは、ある日家を追い出され、人生を後悔している間にトラックに轢かれて死んでしまう。目覚めた時、彼は赤ん坊になっていた。どうやら異世界に転生したらしい。
 彼は誓う、今度こそ本気だして後悔しない人生を送ると。

 「小説家になろう」内の累計ランキング1位だけあってこの中で一番面白かった。特に全24章のうち15章ラスト~19章あたりの展開がすげぇ好き。
 一見よくある異世界転生モノなんだけど、個人的にはそこらへんより時間もの要素のほうが楽しい。なんというか作品の構造がやたら変わってて中々見ないタイプのストーリー展開。
 未来予知者とループ能力者が自分にとって都合のいい未来図を互いに押し付けあう長きに渡る戦いを繰り広げてる所に、時間移動者(と過去改竄能力者)が首を突っ込んできて、しかも全員それぞれできることとできないことが違うっていうあたりがすげぇワクワクする(いやそこは別に本筋ではないんだけど)。
 あと、「まぁ凄いことは凄いんだけどそこまで凄すぎるわけではない」っていう主人公の設定のバランスの取り方が丁度いい具合になってると思う。最強キャラの戦闘力を10とすると主人公の戦闘力が通常時6辺りで条件付き9って設定とか。主人公のポジションをドラゴンクエスト5で例えるとパパスなとことか。勇者どころかDQ5主人公どころかパパス。でも主人公が歴史に影響与えまくってるのは間違いないし英雄だよねっていうバランス。 

 個人的には今の所この無職転生がなろう小説で一番オススメなんだけど、僕がこの作品で一番の盛り上がりだと思ってるポイント15章~16章とかなんだよな……「これ15巻から面白くなるから読んで!」って誰かに全24巻のラノベを勧めてる人間を見たら僕は「こいつ狂人かよ……」って思うと思う。

 あと、作品とは全然関係ないからまあどうでもいいっちゃどうでもいいんだけど。この作品の作者、ブログ的な奴にやってきた的はずれな感想とかにいちいち取り合っててたまにレスポンチバトルとかしたり「それ確かに言うとおりだわ……」みたいな感じで勝手に凹んだりしてるのがちょっとかんべんして欲しいというか、個人的に創作者ってもっと超然としてて欲しいんだよな……。作者とファン(やアンチ)の距離感が近くていいこととかなんもねぇよなぁ。


二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む

魔王を倒し、世界を救えと勇者として召喚され、必死に救った主人公、宇景海人。
彼は魔王を倒し、世界を救ったが、仲間と信じていたモノたちにことごとく裏切られ、剣に貫かれ死んでしまう。
そのときに、彼は誓った。
もし次があるのなら、信じるという言葉にすがるのはやめよう、と。
もし次があるのなら、できる限り残虐にこいつらに復讐しよう、と。
もし次があるのなら、今度こそ間違えないようにしよう、と。

「あぁ、お前ら全員、絶対に殺してやるよ……」

その言葉を最後に、彼が死んだ。
そして、声が響き渡った。
………【システムメッセージ・チュートリアルモードを終了します】と。

 異世界転移主人公による逆行復讐もの。
 なんか……15年くらい前にこういう逆行SSあったよなぁって感じで中高生の好みは変わらないんだなぁってなる。
 まぁ面白いとは思うけど特に感想として言いたいことはないな……。


マギクラフト・マイスター

 世界でただ一人のマギクラフト・マイスター。その後継者に選ばれた主人公。現代地球から異世界に召喚された主人公が趣味の工作工芸に明け暮れる話、の筈なのですがやはり異世界に付きもののあれこれもついて回ると思います。
 普通は性能や装備での劣勢を主人公が技術や技能や精神力やらで跳ね返すのですが、本作ではむしろ性能や装備が相手より上回っています。
 魔法は神秘の力というよりも、物理法則を支配する超物理的な力という扱いをします。
 ですので精霊とかは多分出ません。

 異世界転移もの。3章10話くらいまで読んだところでリタイア。
 1000年前に死んだ魔法工学士の後継者に選ばれた主人公が異世界に転移、魔法でぱぱっと魔法工学士の技術や知識を受け継いで無双するみたいな感じの話でまあ普通に面白くなかった。
 さすがにノー訓練で得た借り物の力で無双する話を読むのは辛い。


人狼への転生、魔王の副官

人狼の魔術師に転生した主人公ヴァイトは、魔王軍第三師団の副師団長。辺境の交易都市を占領し、支配と防衛を任されている。
元人間で今は魔物の彼には、人間の気持ちも魔物の気持ちもよくわかる。おかげで周囲からは知勇兼備の名将だと思われているが、実際は苦労の連続だ。
やたらと暴力に訴えがちな魔物たちを従え、すぐに文句を言う人間たちも何とかして、彼は今日も魔王軍の中堅幹部として頑張る。

 異世界魔物転生もの。今読んでる……んだけど他国編入ったら急に話がたるくなって来たから読むのもうやめそう。
 別にこの作品に対してどうこうってわけではないんだけど、異世界魔物転生もの書いた最初の一人は多分普通の異世界転生テンプレから一捻りしようと思って魔物に転生させたんだろうに、それが更にテンプレ化してるのはちょっと笑えるよな……。
 あと何気に物語が異世界転生直後から始まらない異世界転生ものを初めて読んだんだけど、これ異世界転生もの全体の中では少数派なのかな。

〈古典部〉シリーズ時系列表

 
章題巻名大体いつ頃か具体的な作中の記述
鏡には映らない(回想)1999年11月下旬
伝統ある古典部の再生氷菓2000年4月中旬
やるべきことなら手短に4月末4月もそろそろ終わり
名誉ある古典部の活動氷菓5月中旬古典部復活から一ヶ月
事情ある古典部の末裔氷菓5月中旬~下旬ある日曜日
大罪を犯す6月中旬千反田の存在を知ってから二ヶ月
由緒ある古典部の封印氷菓7月一学期期末試験最終日
栄光ある古典部の昔日氷菓7月末夏休みに入った7月末
歴史ある古典部の真実氷菓翌日
正体見たり8月夏休み中 残暑未だ厳しい8月
試写会に行こう!愚者8月28日
『古丘廃村殺人事件』愚者8月29日
『不可視の侵入』愚者8月30日
『Bloody Beast』
味でしょう
愚者8月31日
『万人の死角』愚者9月1日
打ち上げには行かない愚者9月4日&5日新学期開始
未来ある古典部の日々氷菓10月上旬文化祭目前の秋 氷菓締切直前
眠れない夜クド10月11日?文化祭の前日
限りなく積まれた例のあれクド10月12日?文化祭1日目  
「十文字」事件
再び、眠れない夜
クド10月13日?文化祭2日目  
クドリャフカの順番
そして打ち上げへ
クド10月14日?文化祭3日目  
心あたりのある者は11月1日
あきましておめでとう2001年1月1日
手作りチョコレート事件2月14日
遠まわりする雛4月3日
入部受付はこちら概算4月13日四十二日前
友達は祝われなきゃいけない概算4月28日二十七日前
とても素敵なお店概算5月12日十三日前
わたしたちの伝説の一冊5月14日~
5月18日
ただ走るには長すぎる
離したほうが楽
概算5月24日一日前
約十九時間三十分前
ふたりの距離の概算
手はどこまでも伸びるはず
概算5月25日
箱の中の欠落6月6月 梅雨時
鏡には映らない
?(順不同)
連峰は晴れているか翼
長い休日翼梅雨頃?
いまさら翼といわれても7月末7月 夏休み初日

アニメ化記念……ってわけでもないですけども、「アニメ化するなら愚者までかなーでもそれだと尺足りなさそうだから遠まわりする雛の短編も混ぜるのかな?」とか考えてたら「あれ?遠まわりする雛の短編ってどれがどこに入るんだっけ?」って気になってきたので調べてみた。
ネット探せば同じことしてる人もう居そうだけど自分で作ることに意義があるんだから気にしない。
遠まわりする雛の前半と氷菓は具体的な記述が少なかったので「入学後音楽の授業がまだ一回しかない=時間割が2周してない=入学式が4月の6日~9日くらいとして4月中旬あたりかな?」とかそんな感じのだいたい推測とフィーリング。まあそんなには間違ってない、はず……多分。
一学期の期末試験の最終日って普通いつなんだ…?7月上旬…?中旬…?
「正体見たり」は「残暑が厳しい」って書いてあるからとりあえず立秋の8月7日以降としても具体的にいつ頃なのかはよくわからない。
「未来ある古典部の日々」はどうかなぁ。文化祭目前で秋だから多分10月だと思うんだけど、9月に食い込んでるかも。
愚者のエンドロールの日程は二学期開始日が9月1日金曜日じゃなくて9月4日月曜日になってるのが微妙に気になるけどまぁそういうこともあるだろう。2000年のカレンダー見たらこうなってたんだから仕方が無い。
クドリャフカの順番というか第四十二回神山高校文化祭はいつなのか正直よくわかんなかった。でも30年前とあんま日程変わってないなら多分ここじゃないかな……。5日~7日か19日~21日の可能性もないではないけど。
遠まわりする雛の後半はなんか1月1日とか2月14日とか4月3日とかイベントで話作ってあって日付わかりやすい。いや正確に言うと「手作りチョコレート事件」がバレンタインの一週間くらい前から話始まってたり「遠まわりする雛」が4月1日から始まってたりするんだけどめんどくさいから省略で。
ふたりの距離の概算の「○日前」がいつかは作中に具体的な記述ないけど、古典部が2000年スタートなのから考えれば奉太郎の誕生日の記述から逆算してちゃんとどれが何月何日だかわかるようになってて調べるの面白かった。
「鏡には映らない」「連峰は晴れているか」「長い休日」はほぼノーヒントなので置き場所は適当に単行本収録順。「わたしたちの伝説の一冊」が時系列無視してるので他の奴もこの順番通りかは微妙。
初出時1年生設定だったのを2年生設定に改変されたっぽい「連峰は晴れているか」も含めて一応全部2年生時なのは読み取れるけど……。





奉太郎は生年月日1984年4月28日で今年27歳になってるのね。そろそろ千反田さんと結婚したかな……。
千反田さんが折木家に嫁入りしたら折木えるになって俺消えるになって変な名前になっちゃうな。
まぁ奉太郎は千反田家に婿入りする気満々だから関係ないか。里志にdisられそうな三文字名字三文字名前の千反田奉太郎。
ていうか今調べたらあゆると生年月日が同じだったぞ奉太郎。

アニメは時間軸順に「やるべきことなら手短に」「大罪を犯す」「正体見たり」を間に混ぜながら氷菓と愚者やってラストは「未来ある古典部の日々」の「わたし、気になります」で終わりって感じの構成だといいな。
いや普通に考えたら氷菓→愚者→ドリャで終わりになるんだけど僕あんまクドリャフカの順番は好きじゃない……というか読み直したりアニメで見直したりしたくならないんだよな話暗くて。見るならずっとキャッキャウフフしてる遠まわりする雛がいいぜ。
特に「あきましておめでとう」「遠まわりする雛」あたりの千反田さんのことが好きすぎる奉太郎が好きだからアニメで見たいんだどそれはさすがに無理かな……。
1クールだとどう頑張ってもクドリャフカの順番までしか入りそうにないし、2クールならできるだろうけどそしたら逆に尺余っちゃいそうだし。
ふたりの距離の概算やったらちょうどよくなりそうな気もするけどあの話でアニメ終わったらいくら何でも半端すぎるよね。
でも「友達は祝われなきゃいけない」のやたらとやらしい奉太郎と千反田さんの関係は見てみたいな……何あれ社内恋愛か!

神様のメモ帳4読み終わった

神様のメモ帳 4 (電撃文庫 す 9-11)神様のメモ帳 4 (電撃文庫 す 9-11)
(2009/07/10)
杉井 光

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アリスが可愛すぎて生きているのが辛い。
表紙のアリスとかもう可愛すぎてどうすればいいのこれ。
そりゃロロナのアトリエもバカ売れするよ岸田メル輝きまくってる。

あとナルミが有能すぎて生きているのが辛い。
なんかもうナルミは普通に就職すればいいんじゃないかな!
物語がどうとか頭に血が上ると一瞬で最適解をとかはともかく、広報担当としての仕事が出来てるのは単純に有能なだけで別にニートとか関係ないよね!

このペースだと、5巻目が少佐巻で、6巻目に紫苑寺家との対決話して完結って感じ? ……あと2年かかるの?

口絵の1ページをキャラ紹介に使ってるのはなんか手抜き感がする。絵、今までの表紙や口絵のカラーの使いまわしだし……。
初見取り込み用? 流石に年一ペースだとそういうのも必要になってくるのかしら。
続き物のラノベをいきなり4巻から買う人とかあんまりいないと思ってたけどそうでもないのかな。

なんかさよならピアノソナタと微妙にクロスオーバー風味だから、さよならピアノソナタは好きだけど神様のメモ帳は読んでないって人はみんな既刊全部買ってきて読めばいいんじゃないかな!
あとロロナで岸田メル初めて知ったって人もみんな既刊全部買ってきて読めばいいんじゃないかな! アリスかわいい!

ドラマCDどうしよう。
雑誌の短編もスルーしてたしドラマCDもそうするつもりだったけど、作中でドラマCDの件がそれなりに大きく扱われちゃうとやっぱり欲しくなっちゃうぜ。
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