竹井10日作品 中2設定用語辞典 (聖デルタ王国・12聖王家)

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『がをられ』原作を中心にして他作品のネタバレ無しめにまとめた記事
『彼女がフラグをおられたら』(原作)と竹井10日他作品のクロスオーバーについて


主な更新履歴
 2014/08/06 公開
 2014/12/01 『がをられ』11巻「こんな床が抜ける寮にはいられない、私は角部屋に帰らせて貰うからね!」の情報追加、いろいろ改訂。
 2014/12/16 文章6万文字くらいあって長すぎたので6分割。
 2015/04/05 『がをられ』12巻「大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ」の情報追加。
 2015/08/05 『がをられ』13巻「ここは修学旅行生に任せて、早く枕投げに行くのよ」の情報追加。
 2016/01/03 『がをられ』14巻「ちがう水泳大会で出会えていたら、私達親友になれたかもね……」の情報追加。
          更新項目:第2次界聖騎士王・巴御剱ギルガメス・センティア12聖王家
                 サティフィーデルタ聖騎士団東雲十狼佐
 2016/02/01 『ポケロリ』「りぼんびっくり大増刊号の章」の情報追加。
          更新項目:惑星レモネードレモンの名に連なる者達アリス・レモンさくらこ・レモン
 2016/05/14 『がをられ』15巻「少し疲れたわ…次の夏休みまで眠らせてもらうね…」の情報追加。
          更新項目:聖騎士王・巴御剱山風忍(がをられ)ギルガメス・センティア
                 ジュジュライト・ウォータリングスマァリンはじまりの旗の物語
 2016/09/04 『がをられ』最終巻「冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわ」の情報追加。
          更新項目:聖騎士王・巴御劔山風忍(ポケロリ)璃貴フロスト・ホワイト惑星レモネード黒騎士

『八坂の門』『秋桜の空に』『おねきゅー』『ひまチャき』『ポケロリ』『東京皇帝☆北条恋歌』『10歳の保健体育』『がをられ』の頭文字を
「八桜おひポ東保が」と並べて登場作品だけ太字にしてみる。






目次
聖デルタ王国&聖騎士王
12聖王家
デルタ聖騎士団
アヴァロン魔導師団
乙女銃士隊
レモンの名に連なる者達
機動魔法兵
キンダーハイム・インダストリアル社
黒騎士
その他聖デルタ王国関連用語




 


第2次界 「八桜おひポ
 青と薄紫をベースにオレンジや黄緑色が混じった奇妙な空に、太陽が1つと大きめの月2つと小さめの月1つを持つ剣と魔法の異世界。空中には大陸が浮いている。
 第2次界という名前は便宜上のナンバリングのようなものであり2次元にあるわけではない。(ちなみに『東京皇帝』の舞台となっている世界は第14次界)
 聖デルタ王国(デルタ王国)や精霊記念魔導学院、キンダーハイム・インダストリアル社などが存在する。
 黒騎士の称号はまだ聖デルタ王国がデルタ王国だった頃のこの世界で最強の代名詞として伝えられてきたものらしい。

 意外と物語の舞台となったことは少なく、『がをられ』11巻の回想シーンを除くとリセエール・ファインストライカー導師をマナの結晶塔から助けた直後の聖騎士王たちの場面と『がをられ』最終巻の過去の追体験くらいにしか出てこない。
 『八坂』の「狂王の宴」の世界=『おねきゅー』の水の都ティヴァリアがある世界あたりとかもしかしたらこの世界なのかもしれないなぁと思ってたんだけど、西方守護とかウィニングスとかが両方に存在してることを考えると狂王の宴世界=旧世界だったような気もしてきた。
 


聖デルタ王国 「八桜お
 聖騎士王ウィガレム・オーヴァーロード(巴御劔)が統治君臨する超軍事大国。異世界・第2次界にあり、その異世界の11%を支配しているらしい。
 常勝無敗の精鋭騎士団・デルタ聖騎士団とアヴァロン魔導師団の他、ホムンクルス部隊である戦闘用特殊人造人間部隊ペイン・ドラゴンズや巨大人型ロボットである機動魔法兵エーテル・ムーバーなどの軍事力を持つ。
 聖騎士王・巴御劔は一説には全異世界統合を目指していると言われており、『がをられ』ではデルタ聖騎士のクリストフ・ブーゲンハーゲンを通じて神界と天界に干渉。『東京皇帝』では魔界と戦争を行いそのほとんどを制圧、大魔王シャルロット・ホーリィにこそ逃げられるものの大魔王の魂の残機は1まで減らして掃討作戦も終了、『東京皇帝』最終巻後は天界へと戦線を移した。
 国内にはキンダーハイム・インダストリアル社やユニヴァース商会などの企業がある。

 前身はデルタ王国。
 デルタ王国の頃は騎士団長の神楽・ブレードフィールドすら力場を持たない一般人という大したことない国だったが、数世紀経ったら聖騎士王とか七剣神(七剣人)とか大賢者とか出てくるようなすごい国になってた。
 多分聖騎士王・巴御剱のせい。あと多分国名がデルタ王国から聖デルタ王国に変わったのも聖騎士王が聖の称号を授かったせいとかじゃないかな。
 はじまりの旗の物語はこのデルタ王国に古くから伝わるお伽話らしい。
 デルタ王国出身の神楽・ブレードフィールドがはじまりの旗の物語をルーン語で石碑に記しているあたり、デルタ王国の公用語はルーン語のような気がする。
 多分その関係でディノラード王国の公用語もルーン語になったんじゃないかな。
 


聖騎士王・巴御劔(ウィガレム・オーヴァーロード) 「
 聖デルタ王国の王。絶対存在であり最強存在である旧世界の八英雄の一人。超越者。戦闘狂バトルホリック。世界の主人公フラグを持っている。
 本名はウィガレム・オーヴァーロードだが何度目かの転世の時に付けられた巴御劔という名前を気に入り偽名のように使っている。他に山風忍や、ギルガメス・センティアという名前も持つ。聖デルタ王国の国王としての名前は多分ギルガメス・センティア。
 全次元最強クラスの武器である黄道器の一つ、聖剣・王虎を持っている。
 その最強クラスの戦闘能力と天才的な戦術・戦略眼で瞬く間に一介の騎士から複数の次元に跨る至高の座に上り詰めた英雄王。完璧に近い強さとそれに振り回されることのない心を持つ。なんかめちゃくちゃ凄そうだけどその割には聖デルタ王国には聖騎士王よりも役に立つ人間はいっぱいいるらしい。ただしそれらの人間をまとめられるのは聖騎士王しかいない。
 自分に仕える者達には「自分の正義と、主君の正義が反した時、必ず自分の正義を貫くこと」という誓いを立てさせている。

 何度死を迎えて何度転生しても「愛する少女を殺す」と「愛する少女に殺される」のどちらかを必ず選ぶ宿命を持ち、その神をも操る運命を断ち切るために12聖王家の力を利用しようとしている。自らも12聖王家の一つオーヴァーロード家の末裔。
 12聖王家の力は王として民を率いることで覚醒するため、『東京皇帝』では北条家に乙女銃士隊と機動魔法兵という軍事力を提供して東京帝国の建国を助けたりしていた。
 多分ディノラード王国建国王のリュガルド1世に星剣アンジェリカを与えたり、『ひまチャき』でレドルビー・カオスブレイカーが亡国の姫だった本宮エステリア・ディノラードに領土と国民を与えようとしていたのもその一環。
 西園寺一斗のことはめちゃくちゃ気に入って12聖王家の覚醒より西園寺一斗の意思を優先してたくらいなのに親友のはずの黒騎士(転生体)に対しては12聖王家覚醒のために嫁と離れ離れにさせようとするとかやたら厳しいな……。
 
 異界の存在と闘う護国組織・八坂原機関の特殊特務局局長でもある。
 『自分たちの世界で生まれた後、異世界を行ったり来たりしてるうちにどっかで転生しているかも分からない人間』であり異世界の人間だと言い切れる者がいないために異世界からの侵略と戦うのを目的としている八坂原機関に在籍できているらしい。
 でも本人の自己認識だとあくまで自分はウィガレム・オーヴァーロードで巴御劔はちょっと名前が気に入ってるだけの転生先の一つくらいの感覚っぽいしこの人普通に異世界人なんでは。

 非常識な力場を持った全次元で三指に入る最強存在で無敵。しかし敵が多くてやたらとよく死ぬ。実際『ひまチャき』で世界崩壊を防ぐ死闘をしていた時に黒騎士ゼルヴァーン・クレッツベルンと一緒に死んだことが語られている。死ぬ度に転生を繰り返して経験値を上げていくらしい。
 『東京皇帝』時点での主な敵は暗黒騎士・野邑兇を筆頭に真龍SBD、天界、冥界、真王の御神楽・ヒルベルト、大魔王シャルロット・ホーリィなど。
 真龍SBDは多分神竜SBDの設定が固まる前の名前だとは思うんだけどもしかしたら別の存在な気もするしよくわからない。
 真龍=神竜、真王=真皇だとすると敵として名前あがってるの全部絶対存在絡みってことになるなこれ。
 少なくとも旧世界では人工世界研究所に絶対存在が全員揃ってるあたり絶対存在同士そんな不仲でもなさそうなのになんでこんな鉄の四姉妹と虚無の人形と運命狩り以外全員敵みたいな状況に。

 ありとあらゆる世界の秩序に対して莫大な功徳を積んで信用を得て"ひじり"の称号を授かっている。そのため次元の管理者・鉄の四姉妹による要監視地域に指定されている『東京皇帝』の世界への干渉もお目こぼしをもらえているらしい。
 また世界摂理の輪から解き放たれており、聖騎士王と契約している乙女銃士隊(ポケロリ)は死亡すると異空間で数ヶ月を経て蘇生され、死亡直前の状態で再び聖騎士王の元へと送り込まれるという不死の状態になっているらしい。

 進化の塔に登ったことがあり、挑む人間には倒せない仕様の敵として出てくる最後のフロアキーパーにはSBDが出てきたらしい。
 また登った人間の積み重ねた業により数が変わるという最深部の門の数は西園寺一斗の4つに対し聖騎士王は16個もあった。その門番のうちの1人は南条夢乃だったっぽい。

 通常は第3段階までしか不可能なクラスチェンジを第4段階まで行うことが可能で、その際の名称は第1段階が聖騎士化、第2段階が聖魔騎士化、第4段階が聖帝化。
 必殺技はセンティア流秘奥義『聖星流転・極』。あと多分センティア流・秘奥義、オーバー・ザ・レインボウとかセンティア流・秘奥義、天魔滅却とかも使える

 従姉にフィフス・ペンドラゴン公女がいる。

 『死ぬひと』第3巻書き下ろし小説によると『死ぬひと』世界には聖騎士王を主人公にしたテレビゲームが存在しているらしい。
 主題歌の歌詞は「♪ゆけ~、♪聖騎士王~、♪力の限~り♪♪♪」「『ふはは、俺が裏切ると思っただろう? 俺もだ』 ♪強いぞ、聖騎士王~♪♪♪」。

 ところでこの人、名前の漢字が『秋桜』と『東京皇帝』では巴御劔、『ポケロリ』と『ひまチャき』では巴御剱、『八坂』では両者混同なんですけどどっちが正しいの。
 『八坂』では蘇芳かなみの日記1と第10の門終盤と第13の門後半と解説編がピンポイントに巴御剱になってるだけで基本巴御劔ベースだし最新作の『東京皇帝』でも巴御劔だしで巴御劔の方でいいのかな……。
 


巴御劔(『八坂』) 「ひポ東保が」
 『八坂』世界での巴御劔。多分聖騎士王の転生体の一つ。
 八坂原学院高等部の2年生。八坂の門を開くか閉じるかするための計画・白夜計画のために不思議な力を持つ12本の剣、星の剣を八坂原学院の生徒たちに与えてバトルロイヤルを行わせて最後の一人「剣王」を決めようとしているらしい。未完なせいで何が何だかわからねえ。
 『東京皇帝』で言っていた「西園寺一斗と北条恋歌の前に八坂の門をくぐったのは巴御劔」という話はこの巴御劔に起きたもののような気もするので、まあ何がどうなったのかはよくわからないけど最終的には巴御劔が八坂の門をくぐる結末になったのかもしれない。

 過去話に出てくる山風忍と山風刀夜との関係もよくわからないけど『ポケロリ』と『東京皇帝』で改名したり偽名として使ってたりしたことを考えれば少なくとも山風忍は前世じゃないかな多分。山風刀夜は本当にわからないけど、『ポケロリ』の山風刀夜がほのか(『八坂』での巴御劔の彼女と同名)って女性と結婚しているあたりもしかしたらやっぱり前世なのかもしれない……。

 祖父である巴泰然の友人であった近衛出羽の弟子として巴家に伝わる総合格闘術、天舞聖木流を免許皆伝まで修めていたがその師の大往生がきっかけで剣をやめてしまっている。
 同じ道場に有坂未空と鎌倉タケルがいたためこのエピソードはほぼ同内容が『おねきゅー』でも語られているが、『おねきゅー』ではなぜか流派の名前が天舞聖木流じゃなくて八坂天剣。意味がわからんな!

 家族構成は祖父は巴泰然、父親は巴剣一郎、母親は巴美柄、姉は巴沙夜。あと山城ほのかあたりが生き別れの妹っぽいようなそうでもないような。
 母親の巴美柄は多分剣王・巴美柄。その剣王・巴美柄は八つの坂の連なる闇の地(八坂)におり、人魚姫の王子に巴の紋と八坂の門番・方丈恋歌の名において八坂原機関の宝刀“一つ坂”を与えている。ちなみに王子は八坂の宝刀ではなく星の剣を巴美柄から与えられると思っていたっぽい。
 姉の巴沙夜は作品によって故人だったり生きてたりレモンの名に連なる者達だったりして忙しい。
 


山風忍(『ポケロリ』) 「八桜おひ保が」
 『ポケロリ』世界での山風忍。本名は巴御劔。多分聖騎士王の転生体の一つ。
 惑星レモネードに3人しかいない最強ポケロリ使いの称号『天位』を得ているポケロリ使い。3大導師の一人。天才王子の2つ名を持つ。
 師匠である山風刀夜とその妻山風ほのかの養子となって山風忍に改名しているがアレッシアくらいしか忍とは呼ばずにだいたいみんなマスターとかみっちゃんとか呼ぶ。
 『ポケロリ』2巻終了時点での使役ポケロリは21人だけだが、惑星レモネードが寿命を迎えるまでの間に100人兵団、万人兵団と段々とその数を増やしていったっぽい。

 どこかのタイミングで人類の敵と後ろ指さされて瞳亜以外の仲間全員に見放されるような目にあったことがあるらしい。
 もしかしたらジュデッカ・オルレアン(セシル)が喪失手を使う安藤幼と喪失病を患った人間を見たのもこの山風忍とだったのかもしれない。ポケロリの山風忍と安藤幼には安藤幼が自分の配下の天舞騎士団に巴御劔を入れようとしていたって縁があるし。
 結晶化症候群 (『東京皇帝』の九州生徒会自治区でも起きた、人間の構成素子をジェンマを基にして多次元存在へと変える現象)による事件を解決したこともあるらしい。
 最終的には惑星レモネードが寿命を迎えたため配下の万人兵団(乙女銃士隊)と共に地球に移住した……はず。

 惑星レモネードが崩壊する時にサクラメントが出現してたっぽいことと、そのサクラメントが聖騎士王のことをギルくんって呼んでいることを考えると、サクラメントが出会った頃の山風忍は聖騎士王ギルガメス・センティアとしての記憶を思い出したりしてたのかもしれない。

 祖父は剣王の2つ名を持っていたポケロリ使いの巴泰然。セシル(ジュデッカ・オルレアン)は腹違いの妹らしい。
 
 


山風忍(『がをられ』) 「八桜おひポ東保
 『がをられ』世界での山風忍。聖騎士王の偽名の1つ。
 ゼルヴァーン・クレッツベルン以外の黒騎士の中では歴代最強クラスだという神楽・ブレードフィールドと互角の強さを持つ謎の東洋人。
 中世のフランスで国王と知己を得たり、フランスとデルタ王国を行ったり来たりして神楽の弟、景義・ブレードフィールドを助けたりしている。デルタ王国にコネがあるらしい。
 「センティア流1号剣、回転王冠」や「センティア流5号剣、峻厳火炎」などの技を使う。
 
 


ギルガメス・センティア 「八桜おひポ東保
 『がをられ』に登場する聖騎士王の転生体の一つ。
旧世界においては人工世界研究所第88研究室で主幹研究員として絶対存在の力で旧世界を崩壊させ、それによって生じるエネルギーを使い新世界を人工的に創造するという新世界創造計画び研究を行なっており、絶対存在の1人としてその研究のための検体ともなっていた。
 人工世界研究所には絶対存在の称号を持つものが全員揃っており、そのうちの神竜であるSBDは友人(?)、暗黒騎士である少女は恋人だった。
 新世界創造計画を実行する前日、かねてから計画に乗り気でなかった恋人の絶対存在・暗黒騎士に裏切られ瀕死の重症を負い、その場にやってきたSBDに自身の持つ世界に1本しか無い星剣とそれを使って世界を(不完全ながら)破壊する方法をSBDに託して死亡した。

 突如出てきた聖騎士王の別名。『東京皇帝』でちょくちょく出てきてた聖騎士王ギルって呼び名あれあだ名とかじゃなかったのか……。
 言われてみると黒騎士もフロストもカナートも公女殿下もみんなギル呼びしてるし、聖騎士王のことウィガレム・オーヴァーロードって本名で呼んでるのって聖デルタ王国の人間だとカナートとジュジュライトが一回ずつウィガレム王って呼んだくらいであとは安藤幼だけなんだよな……デルタ聖騎士団での一般的な認識では「聖騎士王=ウィガレム・オーヴァーロード」じゃなくて「聖騎士王=ギルガメス・センティア」ってことだったのかな……。
 多分、ウィガレム・オーヴァーロードの転生先の一つに巴御劔があるみたいに、ウィガレム・オーヴァーロードの転生先の一つとして聖デルタ王国国王ギルガメス・センティアがあるって感じなのかな?
 『ひまチャき』でギルガメスって名前が「かの金色の聖騎士王の異名」として出てきたのとは微妙に矛盾するような気もするけど、まあ『東京皇帝』とはきっちりつじつまが合ってると思うしかなりびっくりできたギミックなのでまあそこは目をつぶってもいいところだろう……。




 


12聖王家(十二聖王家) 「桜おひポ保が」
 旧き盟約の血脈を継ぐ一族。特別な力を持つ旧い旧い血筋を引く血族。
 神代の時代が終わった頃、新たに世界を創る時に生まれた1つの帝国と12の王国、その王家の末裔。
 よくわからないが神代の時代が終わって新たに世界を創る時っていうのは旧世界の八英雄が旧き神々を倒して世界を開放したことを言っている気がする。

 12聖王家の人間には特別な力が宿っており、その力の覚醒は始祖の原初の体験が引き金となることが多いらしい。
 12聖王家の力を必要としている聖騎士王・巴御劔は、そのために12聖王家の人間に王位を与え、人々を従えさせることで力の覚醒を促している。(聖王としての力は強制的に目覚めさせるよりも自発的に力を目覚めさせたほうが純度が高くなる)

 多分『八坂』登場のスチュアート帝国聖十二王家と同じもの。
 こちらの聖十二王家は「スチュアートの大神と12の従属神」とも呼ばれており、王家であると同時に神でもあるらしい。よくわからない。

 12の王家のうち名前が公開されているのは

スカリア
カヴェル
アーネンエルベ
北条
  北条恋歌
サティフィー
  大山上神
セントゥール
  シャイア=ハイロード=セントゥール
ディノラード
  本宮エステリア・ディノラード
南条
  南条夢乃
オーヴァーロード
  ウィガレム・オーヴァーロード

 の9つ(多分)。西方守護を司る古王家ウィニングス家は特に関係ないのかな……?
 


筆頭スカリア王家 「八桜おひポ保が」
 12聖王家の1つ。
 名前しか出ていないのでよくわからないが12聖王家の筆頭らしい。
 


カヴェル 「八桜おひポ保が」
 12聖王家の1つ。名称以外未登場。
 


アーネンエルベ 「八桜おひポ
 12聖王家の1つ。名称以外未登場。
 名前を見た限り多分四大魔法組織の1つアーネンエルベ魔法ギルドを率いる家系か何かなんじゃないかな。
 


北条家 「八桜おひポ保が」
 12聖王家の1つ。『東京皇帝』の世界(第14次界)にて東京帝国を統べている皇帝家。
 元々はただの政治家の家系でしかなかったが、聖騎士王・巴御劔と聖デルタ王国の軍事支援を受け東京帝国を建国。最終的には世界を統一し地球帝国を築いた。

 『東京皇帝』第1部の世界では北条皇子、北条花恋、北条真沙時、北条愛歌、北条恋歌。
 一斗Yの世界では北条花恋、北条恋歌、北条愛斗。
 『東京皇帝』第2部の世界では北条皇子、北条花恋、北条皇子郎、北条愛歌。
 一斗Bの世界では北条凱。
 再構成後の世界では北条花恋、北条恋歌、西園寺一斗、西園寺夕鶴が北条家の血筋の人間として登場した。

 このうち北条花恋は死後転生して方丈花恋に生まれ変わっている。
 


北条恋歌 「八おひポ保が」
 『東京皇帝』のメインヒロイン。12聖王家の末裔。3代目東京皇帝。八坂の門番。

 『東京皇帝』最終巻で12聖王家の力に覚醒し、世界を再構成できるような力を手に入れたようだが、その力を手に入れた直後に自分ごと世界を再構成してしまったので今でもその聖王としての力を持っているのかはよくわからない。

 八坂原機関の地下に存在する封印門・八坂の門の門番でもある。
 八坂の門番と呼ばれる存在は天地開闢以来この北条恋歌たった一人のみであり、北条恋歌の手を借りなければ八坂の門を開くことはできないらしい。
 『秋桜』に名前が出てきた八坂の門番・方丈恋歌と同一人物だと思われるがなんで名字が違うのかはよくわからない。
 方丈恋歌と方丈花恋の名字が同じ理由もよくわからない。
 


サティフィー 「桜おひポ保が」
 12聖王家の1つ。
 『八坂』ではスチュアート帝国聖十二王家のサティフィー家と呼ばれていた。
 サティフィーの王族はビムレットと呼ばれる黒のタリスマンを持っており、そのビムレットの力の根源となっているものがサティフィー家の守護獣だと言われている聖獣「ビムレット」らしい。わかりづらい。
 どうもビムレットは異界最強の幻獣らしい。
 


大山上神 「桜おひポ東保が」
 12剣戦士の1人。人の良さそうなたれ目の三つ編みをした少女。メリハリのない肢体を持っている。
 剣道をやっており、剣の師匠は南徳原千樹。小学生時代に巴御劔と剣道の試合で対戦したことがある。
 元々は八坂原学院高等部に通うごく普通の高校生でしかなかったがバトルロイヤルに巻き込まれ12剣戦士となり、その途中で何があったのか異世界(「狂王の宴」の世界)に飛ばされたようだ。何があったのかは『八坂』未完なのでよくわかりません。
 特にサティフィー家とは関係なさそうだがなぜか同じく12聖王家の1人と思われるシャイア=ハイロード=セントゥールにサティフィーと呼ばれている。
 どうも大山上神の持つ12剣から黒い腕輪が出てきて(?)それを大山上神が装着したこと、その腕輪の中にサティフィー家の守護獣ビムレットが封じられていることとに理由がありそうだが『八坂』未完なのでよくわかりません。
 寄生して宿主から生体エネルギーを摂取し、その見返りとして宿主に高度な戦闘能力を付帯させるビムレットの効果により『翼・角・牙・爪・瞳・尾・体・心』の8種類の特殊な力を持っており、その内の1つ『瞳』のビムレット力は遠視の魔法のようなことができるらしい。
 他にも黒い光砲を撃つ疑似魔法弾『ビムレット砲』や光の剣、心を読み取る瞳心の陣などが使える。
 


セントゥール 「桜おひポ保が」
 12聖王家の1つ。
 『八坂』ではスチュアート神の従属神の一柱『セントゥール』と呼ばれていた。『おねきゅー』のデビルによれば調和を司る神らしい。
 神と呼ばれているのは例え話とかそういうものではなく実際に神界に住んでいる神か何かのようでシャイア=ハイロードに憑依している。
 ギルガメス・センティアと関係ありそうなようなそうでもないような。
 


シャイア=ハイロード=セントゥール 「桜おひポ東保が」
 濃いブラウン色で緩くウェーブのかかったセミロングの髪で緑の目の少女。純白の法衣を着て額にはティアラをつけている。
 小柄で外見年齢が12、3歳くらいに見えるが実際の年齢は18歳。15歳以前の記憶が無い。
 セントゥール神と共生している神憑きであり、シャイアの人格とセントゥール神の人格を持つ二重人格のような状態になっている。
 名前こそセントゥールになってるが本当にこれ12聖王家なんだろうか……違うかも……。
 


ディノラード 「八桜お保が」
 12聖王家の1つ。
 『ひまチャき』に登場するディノラード王国(建国西暦510年)の王家。
 ディノラード王国は産業らしい産業はないマニアックな小国で、太古より医療や薬学に長けた者が多く時々高名な科学者を排出しているらしい。一香・レモンもディノラード王国出身だと言われている。
 建国王リュガルド1世が「異世界の聖騎士王」から十二星剣の1つ星剣アンジェリカを賜っていたり、『ひまチャき』世界にレドルビー・カオスブレイカーが送り込まれディノラード王国復興に力を貸していたりするあたり、東京帝国の北条家ほどではないにしろ聖騎士王・巴御劔の干渉を受けているのかもしれない。
 ディノラード国内では英語も使用されているが正式な母国語はルーン語。これもデルタ王国と一致している(ような気がする)。
 


本宮エステリア・ディノラード 「八桜おポ東保が」
 『ひまチャき』のヒロインの1人。ディノラード王国の姫。
 『ひまチャき』ではディノラード王国の国民がエステリア本人を除いて全員魔王・仁時一紗香に殺されたため亡国の姫となっている。
 12聖王家の人間が従えるべき民を失ってしまったのが聖騎士王の目的に都合が悪かったためか、ディノラード王国復興の指揮を執るために『ひまチャき』の世界へ七剣神レドルビー・カオスブレイカーが送り込まれたりした。

 『東京皇帝』とかと繋がる正史では魔王・仁時一紗香は誕生しておらず、ディノラード王国が滅亡する理由もないため、多分ごくごく普通に姫をやっているはず。
 


南条 「八桜おひポ東保が」
 12聖王家の1つ。
 八坂原機関の南条夢乃はこの家の生まれだと思われる。南徳原家は南条家の分家らしい。
 


南条夢乃 「八桜おひポ東保が」
 八坂原機関・第零師団師団長。次元の魔女。レモネードの守り手。
 詳細は八坂原機関編へ。

 しかし、聖騎士王絡みの12聖王家の中でこの人だけ特に王位とかに就いていないけど聖騎士王の目的的にいいんだろうか。
 八坂原機関の第零師団師団長として一応人々を従える仕事をしてるといえばしてるけど。
 


オーヴァーロード 「八桜おひポ保が」
 12聖王家の1つ。
 聖騎士王・巴御劔ことウィガレム・オーヴァーロードはこの家の生まれ。
 


ウィガレム・オーヴァーロード 「八桜おひポ保が」
 12聖王家の末裔。聖騎士王・巴御劔の本名。
 詳細は上述の聖騎士王・巴御劔の項で。




 


デルタ聖騎士団 「八桜お
 デルタ騎士団とも呼ばれる。聖騎士王・巴御劔の統治する聖デルタ王国の騎士団。四世界最強とか三千世界最強とか全次元中最強と言われている兵団。
 所属しているデルタ聖騎士の人数は30人にも満たないが、そのたった30人足らずで全次元のいかなる軍隊をも遥かに凌駕する超絶的な戦闘能力を誇っている。
 騎士の平均戦闘力場レベルは戦闘力が数桁上がる上位戦闘力開放クラスチェンジを行わない状態で50億。
 内七人が全次元最強騎士の証・七剣神の称号を受けている。
 最近どうも七剣神の名前が七剣人に設定変更されたっぽいような気がするんだけど変わったなら変わったと言って欲しい。

騎士団長&七剣神:璃貴フロスト・ホワイト
副騎士団長&七剣神:ラヴァルト
七剣神:黒騎士ゼルヴァーン・クレッツベルン
七剣神:レドルビー・カオスブレイカー
七剣神:カナート・ハイパー
剣術指南役:東雲十狼佐(ルシェ・アンチスペル)
騎士:フィフス・ペンドラゴン
騎士:エクセリア・スーパーケーニッヒ
騎士:エクセリス・スーパーケーニッヒ
騎士:ジュジュライト・ウォータリングス
騎士:藍屋凰之進
騎士:クリストフ・ブーゲンハーゲン
 


璃貴フロスト・ホワイト 「桜おひポ東保が」
 デルタ聖騎士団・騎士団長。七剣神の一人。白騎士。白龍の聖騎士。聖騎士王の片腕。公爵位を持つ。
 ちょっと調子に乗って力を出すだけで地球を破壊してしまうドラゴンボールみたいな世界の人。
 暇だろうが忙しかろうがしょっちゅう仕事をサボって釣りに出かけるらしい。
 聖騎士王・巴御劔とは何千万年もコンビを組んでいるらしい。単純に考えて数千万歳なのでたかが数百万歳のカナート・ハイパーのことは君づけでカナート君って呼ぶ。
 多分その何千万年の中にカウントされている転生体の内『ポケロリ』時代の璃貴・フロストはごくごく普通の親友キャラだが『八坂』時代の白井璃貴は巴御劔の彼女(神凪雪音)を巴御劔の為を思ってデートレイプするヤンホモ。なんで友情を保ってられるんだこいつら……。
 祖先に神楽・ブレードフィールドの下でデルタ騎士団の副騎士団長をしていたライル・ホワイトがいる。
 『ポケロリ』世界では氷のポケロリ・雪子さんを使う美形青年として白銀の貴公子と呼ばれていた。
 また侍として「白井・出雲守・璃貴」という肩書も持っているらしい。侍としての弟子に天界16騎士団のタリアス・ジョアとナーシア・ファグナルがいる。
 弟子のタリアス・ジョアとナーシア・ファグナルの力を受け継いだ大名侍鳴が「白刃流奥義・鳳凰列迅」って技使ってたから多分この人も使えるんじゃないかな……。
 


ラヴァルト 「八桜お保が」
 デルタ聖騎士団・副騎士団長。七剣神の一人。鏡の騎士。
 名前と役職以外何もわからないけど他のデルタ聖騎士団首脳部が全員本国をほっぽってうろうろしている中で一人だけ本国にいるあたり真面目な人なんじゃないかな。
 


黒騎士ゼルヴァーン・クレッツベルン(ヒルト・クレッツベルン) 「八桜お
 デルタ聖騎士。七剣神の一人。デルタ聖騎士団の撃墜王。漆黒のエース。黒騎士ブラックナイト。黒騎士としては歴代最強らしい。
 魔界に落とされた頃に何かしていたのか大悪魔が震え上がる畏怖の騎士とも呼ばれている。常に漆黒の西洋甲冑に身を包んでいる男。
 位階としてはイモータル(不死者)またはデミゴット級。普通の人間の強さがLv5だとすると黒騎士はLv5000万。魔王(仁時一紗香)とガイアの聖女・百寺雛梨でもLv5万程度なので超強い。
 戦闘力を数桁跳ね上げるクラスチェンジが聖騎士化クラスチェンジを含めて3回可能。例え相手が絶対存在であっても戦闘タイプでなければ互角以上に戦える強さを持つ。
 その気になれば地球の地表を1/3えぐりとって消し飛ばせる。暗黒闘気ダークオーラを使って戦うらしい。戦闘狂。
 聖騎士王・巴御劔と行動を共にするようになってからみるみる性格がアホになってきている。
 最近お気に入りのネタは「俺の師匠の名字、ブレードフィールドなんだぜ!? メッチャ名前格好ええわー」と半笑いで語ること。

 前世では魂がロボットのヒルトと結婚詐欺師のヒルトという善の部分と悪の部分の2つに分かれていた。
 ひまチャきVFBによれば「善と悪の極端な二面性を持つ彼の、自らの生に苦しむという業は、救いがもたらされる時まで何度転生しても受け継がれる事になる」ということらしいけど、今のゼルヴァーンはもう救われているのかまだ救われていないのか、救われているとしたらどのタイミングで救われたのか全然わかんない……。
 ロボットのヒルトはリノという少女に片思いしていたが、そのリノは結婚詐欺師のヒルトのことが好きだった。結婚詐欺師のヒルトに騙されて売り飛ばされ無駄にエグい目(本当に無駄にエグい)にあったリノはそのせいで死に、ロボットのヒルトもいっしょに寿命で死んだ。
 その後ヒルトとリノはデルタ王国のラトキア村で村長の息子ヒルト・クレッツベルンと魔法使いの少女リノ・エンゲージとして転生(多分ヒカリさんの仕事)。2人は姉弟のように育った。
 ヒルトは剣において天賦の才を発揮して近隣では敵うもののない剣士となり、ある日リノと共に旅に出て名のある冒険者となり白銀の聖剣士ヒルト、放浪の魔女リノ・エンゲージと呼ばれるようになる。
 当時のデルタ王国国王は2人を騎士団と宮廷魔導師に迎えようとしていたが、ヒルトが冒険の途中リノを庇って魔界に落ちたためその望みが叶うことはなかった。
 王が代替わりした数年後、、ヒルトは再び地上に現れたが、白銀の聖剣士と呼ばれた頃の快活な面影は消え、心の中を表すように、その形相は魔神をもかくやという程に荒みきっていた。
 更に数年後、漆黒の兜と鎧を脱ぐことのなくなったヒルトはその名を忘れられ『黒騎士ゼルヴァーン』と呼ばれるようになった。
 黒騎士はその後聖騎士王・巴御劔と邂逅し、幾度かの戦いを経てその人間性と力に惹かれデルタ聖騎士団の一員になり、七剣神の称号を受け世界を平定していくことになる。

 ……うん、この『ひまチャき』で語られた設定と『がをられ』11巻で語られた設定統合するの、だいぶ厳しくないかな……。
 多分正しいのは最新設定の『がをられ』の方だと思うんだけど、あえて統合するなら

 当時のデルタ王国国王は2人を騎士団と宮廷魔導師に迎えようとしていたが、ヒルトが冒険の途中リノを庇って魔界に落ちたためその望みが叶うことはなかった。
→魔界でヒルト・クレッツベルンが死ぬ
→地球のフランスにゼルヴァーン・クレッツベルンとして転生。
→神楽・ブレードフィールドから修行を受けて歴代最強の黒騎士になる。
→ブレイヴユニットとしての能力で記憶を思い出して「自らの目的のため」デルタ王国に帰る
→王が代替わりした数年後、、ヒルトは再び地上に現れたが、白銀の聖剣士と呼ばれた頃の快活な面影は消え、心の中を表すように、その形相は魔神をもかくやという程に荒みきっていた

 ……とかで辻褄あわなくもないかもしれない。
 なんでデルタに帰ってきたゼルヴァーンが魔神をもかくやという形相に荒みきっていたのかは知らないけど……。
 多分、ほら、リノさんが死んだって勘違いしてたんじゃないかな。なんかあの人名前変えてたし……。

 その後は七剣神の一人として聖騎士王・巴御劔とともに夢幻回廊で時空13竜を倒すなどデルタ聖騎士団で活動していたが、ある時、世界崩壊を防ぐ死闘において聖騎士王・巴御劔を護りきれず、共に殺されて冥界に落ちてしまう。冥界では未だ戦闘能力の発展途上にあった鎌倉タケルに出会い剣を教えたらしい。
 その後海上貴宏として転生した黒騎士はそこで妻・仁時一紗香と娘・向日葵を得た後にデルタ聖騎士団に復帰する。
 騎士団復帰後は異世界・第14次界にある東京帝国に一文字満貫の偽名で潜入。復帰後第一戦として鉄の四姉妹の三女、安藤静と戦っている。

 『ひまチャき』世界では魂を砕かれて殺されたために記憶と能力を全てを失った不完全な状態で海上貴宏に転生している。
 その後海上貴宏の体内に埋め込まれたソウルリンカードライブ・黒騎士ドライブの発動により欠けた魂を復元することで黒騎士ゼルヴァーン・クレッツベルンとして復活した。
 しかしこれは不完全な転生だったため、身体と意識を元の海上貴宏としての物に戻せば黒騎士としての記憶はほぼ忘れた状態になってしまうというものだった。
 『東京皇帝』とかと繋がる正史では記憶を失わない完全な状態で海上貴宏に転生しているあたり、死んだ時に魂を砕かれずに済んでいてソウルリンカードライブを使わない普通の転生をしているのかもしれない。
 


レドルビー・カオスブレイカー 「八桜おひポ東保が」
 デルタ聖騎士。七剣神の一人。赤の公爵デューク・レッド
 名前が痛い人。赤毛で外見年齢は27、8歳くらい。格好いい声をしている。
 愛車は真っ赤なフェラーリで、自分だけでなく聖騎士王・巴御劔にも真っ赤なフェラーリを運転させようとする。
 『ひまチャき』では魔王戦後のドタバタに乗じて聖騎士王・巴御劔により送り込まれた国連職員として登場。(その割には魔王との戦争が起きてないいっちゃんルートにもいるけど)。
 12聖王家覚醒のためか本宮エステリア・ディノラードに国民と領土を与えようと活動していたが、最終的にはそのために奸計を巡らせていた上司に逆らって戦友・黒騎士の転生体のために愛車のフェラーリを傷だらけにしたりするめちゃくちゃいい人だった。人気投票では最下位だったけど。

 『ポケロリ』世界ではこども騎士団(惑星レモネード最強と言われる超国家的治安組織)の騎士団長。騎士団所属だった頃の瞳亜に殺人を行わせていたっぽい。
 


カナート・ハイパー 「八桜おひポ保が」
 不滅の大賢者。アヴァロン魔導師団・最高魔導顧問。デルタ聖騎士で七剣神の一人。
 アヴァロン魔導師団では大賢者、デルタ聖騎士団では七剣神の称号を持っている大賢者にして聖騎士デュアルクラス
 見た目は10歳程度の少年。実年齢は数百万歳のホモ。
 アヴァロン魔導師団長・マァリンを上回るかもしれない想像力と魔導理論構築力を持ち、エニグマ三式や第8世代型魔法剣の研究開発を行っている。
 少々世界が歪もうが時空が破砕されようが生存可能な超常生命体。
 進化の塔に登ったことがあり、登る人間には絶対に倒せない敵として出てくる最後のフロアキーパーは聖騎士王・巴御劔だったらしい。
 偽名は天道鐘人。
 


東雲十狼佐(ルシェ・アンチスペル) 「八桜おひポ
 デルタ聖騎士。聖デルタ騎士団剣術指南役。元天帝。天剣の十狼佐。乱斬の牙狼。全次元一かわいいと言われる声を持つ。
 何人も名前が挙げられる歴代冥界最強とは違い誰もが必ずその名を挙げる歴代天界最強。強く美しい戦い方だったらしい。
 準七剣神クラスの実力を持つ。「物凄く強そうな設定の割に準七剣神クラスとかしょぼくない?」とか思ってたけど、代替わりタイプの絶対存在は代替わりの時に能力と知識と記憶の一部を引き継ぐって設定を見るにその絶対存在の能力を引き継いでる状態が歴代天界最強で引き継いでない状態が準七剣神クラスなんだろう。

 希少な生粋の天界人として天帝となり天界を治めていたが、慢性化している冥界との戦いによりその地位を追われ、聖騎士王・巴御劔の元で一デルタ聖騎士として騎士団の名簿に名を連ねることとなった。天界を追われた理由は黒騎士ゼルヴァーン・クレッツベルンが言うには甘ちゃんだかららしい。
 表向きには冥界軍の赤薔薇騎士ガルス・シューサーと相打ちになったということになっているっぽい。
 『がをられ』13巻にて慣例の穴をついた聖騎士王の強引な策略により天帝に再即位した。天帝に2度即位した者は永劫に近い天界の歴史の中でもルシェ・アンチスペルただ1人。

 左右で色の違う魔眼を持ち、その力であらゆる魔法を無効化する魔導師の天敵。超えげつない超強力魔法無効化人間。
 彼女より腕の立つ騎士は騎士団内に8人(七剣神とフィフス・ペンドラゴンか)ほど存在しているが、彼女が最も人に剣を教えるのに長けているためデルタ聖騎士団の剣術指南役になっている。
 剣術指南役は非公式な役職でしかないが、平騎士からも首脳部からもほぼ首脳部の一員として扱われているらしい。

 『東京皇帝』5巻の「世界に3人しかいない剣聖より"剣匠"の最高位"天剣"の称号を賜っている」という設定と『東京皇帝』10巻の「天界最強存在に神が与えたもうた"天の剣"を持ち、この剣を持つものは『天剣』の称号を得る」という設定がそこはかとなく矛盾している気がする
 矛盾なく解釈するなら『天剣』っていう名前が同じだけの意味は全く違う称号が2つあって、前者を十狼佐が、後者をルシェ・アンチスペルが受けているとかそんな感じかしら。

 長命の天界人には先天性の多重人格者が多く真の体の持ち主はヴェルシェフィーナ・ローウェルハーツという優しい少女。
 全14の人格を持つが作中に出てくるのは第1人格のルシェ・アンチスペル、第2人格の十狼佐、第14人格の東雲のみ。
 ファリア・ファスを尊敬しているらしい。
 


フィフス・ペンドラゴン 「八桜おひポ保が」
 デルタ聖騎士。騎士団随一の堅物。聖騎士王・巴御劔の従姉。
 現在は公爵位を持つが彼女自身は継ぐ前の公女という俗称を好んで名乗るため公女殿下と称されるのが通例。聖デルタ王国王位継承権第2位。
 七剣神クラスの戦闘力を持つ。
 『東京皇帝』時は最前線司令官として魔界で戦線を構築していたが大魔王シャルロット・ホーリィに倒され重症を負って撤退した。
 


エクセリア・スーパーケーニッヒ 「八桜おひポ保が」
 姉妹で聖デルタ騎士団に所属しているデルタ聖騎士。スーパーケーニッヒ姉妹の姉。姉妹揃えば準七剣神クラスらしい。
 赤いビキニアーマーを着たポニーテールの女騎士。 
 カナート、ジャンヌ、東雲の共同研究で作られた魔術師殺しウィザードスレイヤー第8世代型魔法剣・Type天を持たされている。
 


エクセリス・スーパーケーニッヒ 「八桜おひポ保が」
 姉妹で聖デルタ騎士団に所属しているデルタ聖騎士。スーパーケーニッヒ姉妹の妹。姉妹揃えば準七剣神クラスらしい。
 おっぱい形に胸部が膨らんだブレストアーマー着用でふわふわセミロングヘアの女騎士。 
 カナート、ジャンヌ、東雲の共同研究で作られた魔術師殺しウィザードスレイヤー第8世代型魔法剣・Type天を持たされている。
 


ジュジュライト・ウォータリングス 「八桜おひポ保が」
 デルタ聖騎士。次代の七剣神と目されている聖騎士王の秘蔵っ子。
 七剣神ってなんか何百万年とか生きてるし死んでも普通に転生とかしてくるしで次代も何もない気がするが……。
 オレンジ色になびく長い髪、スカートを翻らせるセーラー服をモチーフにしたかのようなミスリル銀と魔法の布で作り上げられた西洋風の鎧、青と金で彩られた剣を持つ少女。
 口に出した言葉がそのまま剣に付加される累積強化魔法に似た効果を生み出す言霊使いで、やろうと思えば自分の斬撃の威力を十億倍にしたりできる。
 『東京皇帝』時は星剣をコアにした東雲十狼佐の天剣を持たされていたため十億倍斬撃で天后まおんに大ダメージを与えることができたが天剣なしでは不可能らしい。。
 イリア・ウォータリングスの従姉妹。イリア・ウォータリングスの故郷の水の都ティヴァリアがめちゃくちゃ女尊男卑国だったわりにジュジュライトは特に女尊男卑とかしてないけど違う所住んでたのかな。
 


藍屋凰之進 「八桜おひポ保が」
 デルタ聖騎士。龍鳳無双流の開祖である初代登龍斎と同姓同名。というか多分本人。
 16代目登龍斎の東小路ゆかり子と名字が違うのは5代目登龍斎であった藍屋薫が東小路家に嫁いだため。
 
 


クリストフ・ブーゲンハーゲン 「八桜おひポ東保
 デルタ聖騎士。不死身のブーゲンハーゲン。
 聖騎士でありながら真祖(吸血鬼の大元の存在、いわばオリジナルの吸血鬼)であると言われている。
 神界の神々や天界の天帝アベル・グロンティカにブレードフィールド公国への侵攻を吹き込んだらしい。




 


アヴァロン魔導師団 「八桜おひポ
 聖デルタ王国所属の魔導師団。
 魔法少女福祉機構、精霊記念魔導学院、アーネンエルベ魔法ギルドと並んで4大魔法組織と呼ばれている。
大賢者ランク・アッパーファースト賢者ランク・ファースト魔導師ランクサード魔術師ランクフォースなどのランクを持つ。未出のランクセカンドは大魔導師とかだろか。
 ランクが賢者以上になるとデルタ聖騎士と同等の格が得られる。多分大賢者になると七剣神と同等の格が得られる。
 大賢者は4人、賢者は多分11人いる。

大賢者&魔導師団長:マァリン
大賢者&最高魔導顧問:カナート・ハイパー
大賢者:ジャンヌ・メイデン
賢者:リセエール・ファインストライカー
不明:姫武静姫
 


マァリン 「八桜おひポ
 アヴァロン魔導師団・団長。大賢者。全次元最強魔導師。
 対象に触れず呪文詠唱もなしで高位の魔法『空間転移』が使える。これが出来る魔法使いは全次元広しといえどマァリンくらいしかいないらしい。
 銀河が消滅する程度の衝撃なら防ぐ結界を張ることができるが宇宙そのものが消し飛ぶレベルだと厳しいらしい。
 果心居士という知人の名を借りてグリモワールの建造に錬金術師として参加しており、グリモワールにフラグ操作能力を生み出すための役割を持たせた。


カナート・ハイパー 「八桜おひポ保が」
 アヴァロン魔導師団・最高魔導顧問。大賢者。デルタ聖騎士団の七剣神の一人でもある。
 詳細は上述のデルタ聖騎士団の項へ。
 


ジャンヌ・メイデン 「八桜おひポ保が」
 アヴァロン魔導師団の大賢者。
 破天荒な性格。猫耳を生やした一族であり、一族特有の『にゃははははは』という笑い方をするらしい。
 東雲十狼佐、カナート・ハイパーとともに第8世代型魔法剣の共同研究をしたり、一香・レモンともに機動魔法兵のプロジェクトを中心になって進めたりしている。
 


リセエール・ファインストライカー(国士りせ) 「八桜おひポ保が」
 アヴァロン魔導師団の賢者。白き無限魔砲。
 元は『東京皇帝』世界の一般市民だったが怪蟲に襲われ瀕死の重傷を負う。しかし西園寺一斗と北条恋歌の手により進化の塔(マナの結晶塔)最上階のマナの結晶に入れられ、マナの結晶が持つ生命維持と負傷治癒の効果で一命を取り留める。その影響でマナ中毒により魂と肉体が変質、長命の存在になってしまった。
 その後進化の塔を登っていた巴御劔とカナート・ハイパーに助けられ聖デルタ王国でアヴァロン魔導師団に入り賢者と呼ばれるまでの魔導師になった。
 魔法使いとして真の名前を知られることは力の源を握られることに等しいという慣例から聖デルタ王国では国士りせという名前を隠しリセエール・ファインストライカーと名乗っている。 
 戦闘特化賢者で細かい魔法は不得手。無詠唱でテレポートの魔法が使えるが、これができる魔法使いは全次元広しといえど数えるほどしかいないらしい。
 数百年暮らしている聖デルタ王国には第2の故郷と言えるくらい愛着があり、慣れない土地で世話になった恩人フィフス・ペンドラゴンなど大切な人間も多い。
 


姫武静姫 「八桜おひポ東保が」
 アヴァロン魔導師団に所属している魔法使いの少女。姫武導師。
 多分賢者だとは思うけど説明ないのでもしかしたら大賢者とかかもしれない。
 精神操作や心理変化などの魔法を得意とする社交性の高い人物らしい。

 『保健体育』の主人公と同姓同名だが性別は違って女性。
 10歳の時に交通事故で死んだとされている姫武静姫の双子の姉、 姫武静菜がなぜか聖デルタ王国に飛ばされていて、真名を隠すために弟の名前を名乗っている姿じゃないかと一部読者の間では言われている。
 しかしさすがにそれちょっとりせお母さんとネタがかぶり過ぎじゃないのという気もする。でも社交的な性格って性格設定まで同じなんだよなぁ姫武導師と静菜お姉ちゃん。
 それ以外に可能性があり得るとしたら新沢静姫がなぜかデルタ王国で魔導師になってなぜか偽名として姫武姓を名乗ってるとかか……。

 ただ、今どういう設定になっているかはともかく、少なくとも「ほら、異世界から聖騎士王とかがやってきて、『ちょwwwおまwww騎士になってwww』とか勧誘された時に、着慣れてないと色々困るだろ?」とか「やはり、綾ねぇがキンダーハイムインダストリアル社製の偏光シールドS17を装備して、和恋の姿を装っている訳ではなく、本物の長宗我部和恋のようだ」とか言っていた『保健体育』3巻当時はどうも姫武導師=『保健体育』の主人公の姫武静姫という設定だったような気が。



 


惑星レモネード 「八桜おひ東保が」
 ポケロリと呼ばれる生命体と人類が共存する惑星。
 紀年法はこども暦で『ポケロリ』1巻時点ではこども暦2004年。通貨単位は月謝と給食費(1月謝=1円、1給食費=1銭)、こどもドル(1こどもドル=107月謝19給食費)。
 超古代においては大変文明が栄えており、後には導師連盟の本部となった天空を翔ける塔タワー・オブ・ヘヴンズ・バベル、次元構成素子を歪めることで特異な空間を作り出し、物体を因果律に縛られない封印物質へと昇華させる封印プラントである封印城塞都市ヒラニプラや軌道衛星グリモワールなどさまざまな超技術が存在していたが、その文明は『ポケロリ』時にはすでに滅び、超技術は失われている。
 ちなみにグリモワールを打ち上げたのは宇宙王国アガルタと呼ばれる国で、首都はシャンバラ。鉄の四姉妹直下の出アガルタ連盟の名前の由来は多分この国。
 グリモワールは聖騎士王がSBDのために建造したものなので、このアガルタにも聖騎士王の息がかかっているはず。

 この惑星において星の名を与えられることは最高級の栄誉となっており、それを許されている者はポケロリたちを率い導く指導者である7人のポケロリ、レモンの名に連なる者達と「レモネードの守り手」南条夢乃しかいない。
 
 『東京皇帝』時にはすでに寿命を迎えており、少なくとも聖騎士王配下のポケロリたちは聖騎士王に連れられて地球へと移住している。
あと多分ゼッターロッシュ家もレモネードから地球への移住組だと思うので聖騎士王配下のポケロリたちだけじゃなくてそれなりの人数が地球に移住したのかもしれない。
 ガートルードが語っていた「惑星脱出時に現れたサクラメント」はこの惑星レモネードでの話だと思うけどまあもしかしたら他のグリモワールがある惑星での話な可能性もある。

 超古代文明があったころの神話の時代の歴史は断片的に語られているだけなのでよくわからないが、多分

 超古代文明が栄えた平和な時代、ポケロリだけの王国(アガルタ?)が存在し、3人の姫「純白の姫君」「漆黒の美姫」「青蒼の姫御前」と、その姫を支える4人の選ばれし少女たち(レモンの名に連なる者達)によって統治されていた
→人間の中から新たな種「錬金術師(アルケミスト)」が生まれ、ポケロリを契約のもと人に縛り付ける「入学式」等の様々なカバラの秘術を生み出す(ポケロリ使いの前身)
→強硬派のさくらこ・レモンは錬金術師を討伐しようとしたがポケロリだけの王国の姫だった穏健派のアレッシアが人間との共存を望む
→なんかいろいろあってポケロリ同士の争いがアガルタの首都シャンバラで起こる
→錬金術師のせいで歪んだ(とさくらこが思ってる)世界からアレッシアを守るため、さくらこがシャンバラ中心部にあったヒラニプラにアレッシアを封印する
→なんかいろいろあって文明崩壊?

 ……というのが大筋の流れのはず。
 


ポケロリ 「八桜おひポ東保が」
 惑星レモネードにて人類と共存する生命体。
 額にジェンマと呼ばれる超常的な力を秘めた小さな宝石がついている以外はほとんど人間の少女と見分けの付かない姿をしているがが遺伝的には人間とは全く異なる種。
 人間の年齢で言う5歳から15歳程度の少女の姿を有しており、卵から生まれた時の姿によって様々な種族に無数に分類される。
 属する種族や額に持つジェンマの種類ごとにさまざまな能力が使える。
 異次元空間に一時的に移送されて小さなぬいぐるみにもなれ、ポケットサイズにもなる少女達というところの略からポケロリと呼ばれている。
 


レモンの名に連なる者達 「八桜おひポ東保が」
 惑星レモネードの誕生と共にあったとさえ伝えられる謎に包まれた伝説の存在。生まれながらに名を持っていたらしい。
 昔々、惑星レモネードに存在した少女だけの王国(=アガルタ?)の3人の姫「純白の姫君」「漆黒の美姫」「青蒼の姫御前」と、その姫を支える4人の選ばれし少女たち。
 姫たち3人は姉妹でもなく、また性格もまるで違っていたが、協力して国を平和に統治しており、この7人はやがて惑星レモネードの名を与えられた伝説の7人と呼ばれることになったという。

 『東京皇帝』時は乙女銃士隊の上部組織、乙女銃士隊を統括する7人委員会となっている。
 その力とカリスマにより全乙女銃士隊員から畏怖とともに崇められている特殊な同族だが、聖騎士王・巴御劔の配下であることは乙女銃士隊と変わらない。

 メンバーは「純白の姫君」アリス・レモン、「漆黒の美姫」ロリータ・レモン、「青蒼の姫御前」若紫・レモン、さくらこ・レモン、ホーリー・レモン、巴御前、一香・レモンの7人。

 ヒヒイロカネ、オリハルコン、アダマンタイト、ミスリル、蓬莱の玉、ダークマター、レインボーダイヤモンド(順不同)のジェンマを持つ。

 『八坂』の瞳亜・レモンやアナスタシア・レモン(というか『八坂』だとレモン一族がいっぱいいる)、『おねきゅー』の奈乃菜・レモン先輩みたいな奴の扱いはどうなってるのこれ。
 


アリス・レモン 「八桜おひポ東保が」
 レモンの名に連なる者達のトップ。純白の姫君。
 『ポケロリ』によれば気高く気品に満ち、優雅で温良な性格で容姿は金髪碧眼(だと伝えられている)、惑星レモネードの東の大陸にある独立都市統治組織・児童福祉機構の理事長。
 『東京皇帝』に実際に登場した際の容姿は年の頃が12歳ぐらい、美しい金髪に真紅のリボン、白いブラウスに青いジャンパースカートを着ているというもの。ジェンマはレインボーダイヤモンド。

 『ポケロリ』に登場するプリンセスポケロリのアレッシアと同一人物……だと思うんだけど、そうなるといろいろわからないことになるのでアレ。
 まず『ポケロリ』のアレッシアはピンク髪で目は茶色?なのに『ポケロリ』で伝えられていたり『東京皇帝』で実際に登場した時のアリス・レモンは金髪碧眼だし。
 超古代から『ポケロリ』の時代までアレッシアずっとヒラニプラで封印されてたのになぜか『ポケロリ』の時代にも『純白の姫君』アリス・レモンがいて児童福祉機構理事長やってることになってるし。
 アレッシア自身が「伝説の7人の名前を使うわけにはいかない」って言って巴御剱がアリスって名前つけようとしたのを拒否してるし。
 アレッシアの影武者的な奴がアリス・レモン代行してたとか、分身体的な奴がいたとか後継者的な奴がいたとか色々想像できなくもないけど、『ポケロリ』で巴御剱がアレッシア見てアリス・レモンだと思ったのも『東京皇帝』で瞳亜(セラフィ)がアリス・レモン見てアレッシアって呼びかけてたもただの勘違いで、アレッシアとアリス・レモンはジェンマが同じなだけの別人とかそういう可能性もまあなくはない。
 『東京皇帝』時に他の乙女銃士隊は数万歳を超えてるのにアリス・レモンは1000歳以上1万歳以下の年齢らしいし、ここらへんの年齢のズレになんか意味があるのかもしれないけど、ぶっちゃけこれ年齢設定間違えただけのただの凡ミスのような気もする。
 というかここらへんの設定、どう考えても二度と回収されないやつなので考えても無駄なんだよな……ポケロリ完結編でも出れば別かもしれないけど……。


ロリータ・レモン 「八桜おひポ東保が」
 レモンの名に連なる者達の一人。『漆黒の美姫』。


若紫・レモン 「八桜おひポ東保が」
 レモンの名に連なる者達の一人。『青蒼の姫御前』。
 『八坂』に近藤若紫というキャラがいるが多分関係ない……んじゃないかな……?
 


さくらこ・レモン 「桜おひポ東保が」
 レモンの名に連なる者達の一人。ジュエルマスター。
 まがまがしい頭骨型のポシェットを持ち、ワンピース型の変形セーラー服を着て黒ストッキングを履いている少女。髪型は黒髪をさくらんぼ髪飾りで両脇に短くくくったツインテールで、額には変幻自在に全てのジェンマを使いこなす変異型のジェンマ・緋緋色金がある。
 セーラー服ポケロリは社会意識の高いポケロリだが、さくらこは変形セーラー服姿だったことで種族の中でされており、自種族ではないプリンセスポケロリのアレッシアの母であり、姉であり、教師であり、親友となっていた。
 しかし錬金術師の処遇をめぐってアレッシアと意見が別れ、錬金術師によって歪んだ(と彼女が感じている)世界からアレッシアを救うためにヒラニプラへと封印、アレッシアを因果律の軛から解き放とうとした。

惑星レモネードにはさくら洋という多分さくらこ・レモンから名前が取られている海がある。

 『八坂』にさくらこ・レモンという同姓同名の人間がいるけどまあ関係はよくわからない。


ホーリー・レモン 「八桜おひポ保が」
 レモンの名に連なる者達の一人。
 レモンの名に連なる者達の中でこの人だけマジで情報がわからなくて何もわからない。名前がシャルロット・ホーリィと被ってるけど流石に関係ないだろうし……。


巴御前 「八桜おひポ東保が」
 レモンの名に連なる者達の一人。
 巴御前って何……? 巴御前・レモンなの? 名前?
 『保健体育』だと巴御前=巴沙夜で、『八坂』だと巴沙夜=巴御劔の姉なのでこの巴御前も巴御劔の姉なのかもしれない。セシルと同じで腹違いの姉とか……。
 ちなみに『保健体育』の巴御前は黒髪長髪で着流し姿の帯刀教師。独身三十路らしい。


一香・レモン 「八桜おひポ東保が」
 レモンの名に連なる者達の一人。万能魔導師。師匠は放浪の魔女ルーン・ヴェルヴェット(リノ・エンゲージ)。
 『ひまチャき』世界ではディノラード王国出身だと言われている異世界を股にかける謎の天才科学者。マールム・キトレウム第2種人類医療研究所という研究所を創設してそこに仁時一紗香の母である仁時夕顔をスカウトしており、鉄の四姉妹の安藤静に渡されたソウルリンカードライブ、黒騎士ドライブとルシファードライブの研究を任せていた。丸投げ。
 『おねきゅー』の過去回想では倒した敵の魂を取り込み、戦えば戦うほど強くなっていく最新鋭の秘術の結晶、魔導騎士システムを開発している。その魔導騎士システムの魔導鎧は後に機動魔法兵の開発母体の一つになっているらしい。
 『東京皇帝』時にはアヴァロン魔導師団の大賢者ジャンヌ・メイデンとともに中心になって機動魔法兵のプロジェクトを進めている。
 『ポケロリ』で賢者ポケロリの持っている人工ジェンマを使ったワンドは一香が作った8本のワンドの一つだと言われるものらしい。

 『おねきゅー』『ひまチャき』『ポケロリ』『東京皇帝』と竹井10日中2ワールドではほとんど皆勤レベルで出まくってたので『がをられ』に出てこなかったのわりと残念。
 


乙女銃士隊マスケッターズ・デ・ラ・ジャンヌ・フィーユ 「八桜おひポ保が」
 その構成員規模から『万人兵団』とも呼ばれている聖デルタ王国のポケロリ部隊。12の旅団に分かれている他、上部組織としてレモンの名に連なる者達が存在する。
 かつて聖騎士王・巴御劔に率いられていた時とは違い、ほとんどの銃士隊員は幼体から成体に成長して額のジェンマが抜け落ちている。年齢は数万歳を超えているらしい。
 銃士隊員の単体戦闘能力は機動魔法兵数機分。しかし専用機クラスの機動魔法兵の封印兵装は銃士隊員の隊長クラスの必殺技に相当する威力を持つらしい。
 ちゃんとしている人はちゃんとしているがちゃんとしてない人がいつまでもちゃんとしないという恐るべき組織体質を持つ。
 『東京皇帝』時は聖デルタ王国と同盟関係にある東京帝国へ軍事力として貸与されていた。
 よくわからないが多分最終巻後の再構成された世界でもそのまま貸与されている……? んじゃないかな……同盟国のままだし……?

局長:ジュデッカ・オルレアン中将(セシル)
局次長:ラクーナ・メンフィス少将
副長:ギュナ・ガルバルバ准将(しーぽん)
1番隊隊長:ゼノン・シュミット
2番隊隊長:釘宮せいる中尉
2番隊副隊長:蜷川空葉曹長
3番隊隊長:操・サジタリア中佐(雛祭)
3番隊副隊長:セラフィ・エクステーゼ少尉(瞳亜)
3番隊隊員:マルセロ・ウィーターゼン准尉
3番隊隊員:エリカ・プラナー上等兵(エリカ)
3番隊隊員:リリカ・プラナー一等兵(リリカ)
3番隊隊員:セリカ・プラナー二等兵(セリカ)
3番隊隊員:アリア・デルベッキオ兵長
5番隊隊長:ザナックス・メイルシュトローム中佐
8番隊隊員:弓子・エンドアール准尉(Q)
9番隊副隊長:明王寺ふわり少佐
11番隊隊長:リーナグリフ・ヴァシュタット中佐
11番隊副隊長:ィェフ・フォーフォーハ准尉
12番隊副隊長:カノン・シュミット中尉
 


ジュデッカ・オルレアン中将 「八桜おひポ東保が」
 乙女銃士隊・局長。
 聖騎士王・巴御劔の腹違いの妹。
 『ポケロリ』時代の名前はセシル。『東京皇帝』で名乗っていた名前はセシエル。『東京皇帝』8巻で聖騎士王・巴御劔に呼ばれていた名前はセシル。『東京皇帝』11巻で聖騎士王・巴御劔に呼ばれていた名前はセシエル。どういうことなの……。
 『ポケロリ』の時は急に何の説明もなく巴御劔のことを「お兄ちゃん」って呼ぶだけの普通のポケロリだったのに『東京皇帝』でなんか腹違いの妹設定が明かされて妹キャラになった。
 安藤幼が喪失手を使う所と、その結果喪失病を患った人間を見たことがあるらしい。
 


ラクーナ・メンフィス少将 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊・局次長。
 柔軟性溢れる人格を買われてそのポジションを占めているらしい。
 口調は心なしか甘ロリポケロリっぽい気がするがそんな局次長になるような実力者とも思えないのでさすがに別人じゃないかな……。
 いやまあ1万人いる乙女銃士隊の中で最初期の20人かそこらの中にいたメンバーだと思えば幹部になっててもおかしくないっちゃおかしくないけど。
 


ギュナ・ガルバルバ准将 「八桜おひポ東保が」
 乙女銃士隊・副長。死神の異名を取る。
 多分『ポケロリ』のしーぽん。
 


ゼノン・シュミット 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊1番隊隊長。容姿は多分漆黒の翼と紫色の髪を持つセーラー服を着た少女。
 鉄の四姉妹の三女である安藤静の存在を捕捉し、「安藤静はこの世界を見守るだけで直接何かをするつもりはないようだ」とジュデッカ・オルレアンに報告していた。
 「捕捉した」って言い方だとなんか遠くから静御前の姿を発見したとかそんな感じのニュアンスを感じるけど静御前の隣に思いっきり突っ立ってたの多分この人だし、世界を見守る云々言ってるあたり明らかに会話までしている。
 多分12番隊副隊長のカノン・シュミットの姉妹。シュミットの末妹がどうこういうセリフがあるのでシュミット姉妹は2人だけではなく3人以上いるらしい。
 


釘宮せいる中尉 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊2番隊隊長。外見年齢10歳。
 10月の妖怪ジャックオーランタンの異名を取る諜報戦のスペシャリスト。呼吸をするように嘘をつく悪戯とお菓子が大好きな少女。
 


蜷川空葉曹長 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊2番隊副隊長。ナースメイドの少女。悪戯好きの隊長の下で苦労を一心に背負う不幸な少女。
 


操・サジタリア中佐 「八桜おひ保が」
 乙女銃士隊3番隊隊長。大正浪漫風女学生の和服を着た淑やかな感じの少女。
 『ポケロリ』の雛祭。
 


セラフィ・エクステーゼ少尉 「八桜おひ保が」
 乙女銃士隊3番隊副隊長。大正浪漫風女学生の和服を着たツインテールの少女。
 『ポケロリ』の瞳亜。
 冥界軍副司令・真田武彦と同レベルの水術使いという実力者のはずだが超軍事大国の聖デルタ王国では末端部隊・乙女銃士隊のしがない中間管理職。
 巴御劔は昔人類の敵と後ろ指さされてそれまで付き従っていた仲間にすら見放されたことがあるらしいがその時も瞳亜だけは巴御劔から離れなかったらしい。
 『八坂』に瞳亜・レモンってキャラがいるけどどういう関係があるのかはさっぱりだよぅ!
 瞳亜・レモンの名字がレモンなのは両親を交通事故でなくして孤児院に引き取られた後さらに火事で孤児院の人間が全員死んだ後資産家のアナスタシア・レモンに引き取られたからってだけで別にレモン一族じゃないっぽいようなそうでもないような。
 


エリカ・プラナー上等兵 「八桜おひ保が」
 乙女銃士隊3番隊隊員。
 乙女銃士隊の前身、巴御劔の100人兵団の初期メンバー。『ポケロリ』のエリカ。
 


 リリカ・プラナー一等兵 「八桜おひ保が」
 乙女銃士隊3番隊隊員。
 乙女銃士隊の前身、巴御劔の100人兵団の初期メンバー。『ポケロリ』のリリカ。
 


セリカ・プラナー二等兵 「八桜おひ保が」
 乙女銃士隊3番隊隊員。
 乙女銃士隊の前身、巴御劔の100人兵団の初期メンバー。『ポケロリ』のセリカ。
 兵団の歴史を見続けていた自負を持ち、乙女銃士隊全軍1万全隊員を把握している。
 同じ初期メンバーの弓子は初期からの功績により弓道服の着用を許されてるのにセリカたちは普通に3番隊の制服の大正浪漫風女学生服着てるっぽい。
 『がをられ』世界にエリカ・エーリエット、セリカ・エーリエット、リリカ・エーリエットのメイド3姉妹がいるのは関係あったのかどうか……多分なかったんじゃないかな……。
 


マルセロ・ウィーターゼン准尉 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊3番隊隊員。矢絣模様の着物にえび茶袴、茶色のブーツを履いた金髪の少女。
 特殊能力『雷撃の槌トゥールハンマー』を持つ。
 


アリア・デルベッキオ兵長 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊3番隊隊員。大正ロマン風女学生の和装をしている。
 


ザナックス・メイルシュトローム中佐 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊5番隊隊長。
 バストの強調されたどう見てもウェイトレス風な軍服を着たピンク色の髪のロングヘアのやや気の強そうな少女。
 聖デルタ王国ではリセエール・ファインストライカーと親交があり、彼女をお姉様と呼んでいた。
 


弓子・エンドアール准尉 「八桜おひ保が」
 乙女銃士隊8番隊隊員。
 8番隊の制服は中学生のようなブラウスにジャンパースカートだが、銃士隊の前身組織において最初期の頃からの勲功のため例外的に元々着ていた弓道着の着用を認められている。
 多分『ポケロリ』のQ。
 


明王寺ふわり少佐 「八桜おひポ
 乙女銃士隊9番隊副隊長。外見年齢21歳。潜入任務のスペシャリスト。生真面目な性格らしい。
 最後の最後に乙女銃士隊に入った天使ポケロリ。
 ポケロリが巴御劔に率いられ惑星レモネードから地球に移住する際、船に起きた事故により日本へと落ち、その時助けられた少年と恋に落ちその子供を産んだ。その子供の子孫が西園寺一斗。
 本人は孫が生まれたあたりで乙女銃士隊に帰還したらしい。
 龍旗神社の御神体である羽衣を旗立家に与えたのどう見てもこの人。
 幼体の時はオパールのジェンマを持っていたが成体になる時に抜け落ち、そのジェンマは今はエニグマ一式のコアになっている。
 


リーナグリフ・ヴァシュタット中佐 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊11番隊隊長。11番隊の制服は古式ゆかしいメイドスタイルらしい。
 薄情な人間ではないが口が悪く短気。

 

ィェフ・フォーフォーハ准尉 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊11番隊副隊長。外見年齢13歳。
 ヘタレで有名。ダガー使いらしい。もしかしてこんな感じで乙女銃士隊のネームドキャラ全員に本編には全く出てこない裏設定用意してるんだろうか竹井10日先生……。
 


カノン・シュミット中尉 「八桜おひポ保が」
 乙女銃士隊12番隊副隊長。12番隊は対怪蟲戦の専門部隊らしい。
 多分1番隊隊長ゼノン・シュミットの姉妹。シュミットの末妹がどうこういうセリフがあるのでシュミット姉妹は2人だけではなく3人以上いるらしい。








 


機動魔法兵エーテル・ムーバー 「八桜おひポ保が」
 巴御劔が発明した全高10m前後の巨大人型兵器。
 開発母体の一つは一香・レモンが開発し水の都ティヴァリアで使われていた魔導鎧。もう一つは魔法で動く車らしい。
 一香・レモンとジャンヌ・メイデンが中心になってプロジェクトを進めており、開発製造はキンダーハイム・インダストリアル社が一手に行っているが、一部の部品製造や販売などにはその他仁王女テクニカ、ユニヴァース商会なども関わっている。
 有人機の量産型を「有人量産型ウィッチ級」、有人機のカスタム型を「有人カスタム機ビショップ級」、無人機の量産型を「無人量産型ウィザード級」と呼ぶ。作中には出てこなかったがウォーロック級という無人機のカスタム型っぽいのもある。その中でも改修され特に強化を施された上位機種は「有人改修量産型スーパーウィッチ級」「有人改修カスタム機スーパービショップ級」などスーパーをつけて呼ばれる。
 量産型のウィザード級とウィッチ級は明らかに魔法少女アニメをもじってる名前でカスタム機のビショップ級は神話とかから取られた普通のかっこいい名前。
 それとは別に等身大アンドロイドの「自律式人型ソーサラー級」も。

ウィッチ級機動魔法兵:天使クリィマー
 帝国4大有人量産機の1つ。魔法の天使クリィミーマミ。

ウィッチ級機動魔法兵:妖精ペールシャール
 帝国4大有人量産機の1つ。魔法の妖精ペルシャ。

ウィッチ級機動魔法兵:光星エミエド
 帝国4大有人量産機の1つ。魔法のスターマジカルエミ。

ウィッチ級機動魔法兵:偶像パステリオン
 帝国4大有人量産機の1つ。魔法のアイドルパステルユーミ。

ウィッチ級機動魔法兵:桃姫P・ピルマー
 先行量産機。魔法のプリンセスミンキーモモの呪文(ピピルマ ピピルマ プリリンパ パパレホ パパレホ ドリミンパ)。

スーパーウィッチ級機動魔法兵:陽光サリス三式・改
 ビショップ級機動魔法兵の先駆けとして量産機でありながらカスタム機の操縦系統を搭載された初めての機体。魔法使いサリー。

スーパーウィッチ級機動魔法兵:白い悪魔リリ・カルナー
 新技術満載で本格量産化の暁には軍事バランスは大いに変わると言われている機体。魔法少女リリカルなのは。

ビショップ級機動魔法兵:餓狼フェンリル

ビショップ級機動魔法兵:憤怒王ニーズヘッグ
 次世代ビショップ級機動魔法兵。
 四菜のz適性によりボディを赤く輝かせ性能限界を超えて機動魔法兵の力を引き出すZモードが使える。
 装備は高周波ブレード、ラタトスク砲、圧縮型魔導障壁、完全物質エリクサーミサイル、超奥義神々の黄昏ラグナロクなど。

スーパービショップ級機動魔法兵:竜王バハムート
 武装として魔導浄化砲ニルヴァーナカノン竜殺剣ドラゴンスレイヤー、零式獄炎召喚テラフレアなどを持つ。
 g適性の持ち主のみが使える封印兵装の零式獄炎召喚の威力は乙女銃士隊の隊長クラスの必殺技レベルらしい。
 後に1人乗りのバハムート改に改修された。
 僚機に海王リヴァイアサン百手王ヘカトンケイル炎王イフリート鳳王フェニックスなどがある。

ウィザード級機動魔法兵:マドゥーカ
 最新鋭無人量産機。魔法少女まどか☆マギカ。

ウィザード級機動魔法兵:桃姫犬シイン・ド・ブック
 P・ピルマーの無人操縦・多脚改修タイプ。魔法のプリンセス ミンキーモモ(第1作)に出てくる犬のシンドブック。

スーパーウィザード級機動魔法兵:白い悪魔の星ユーノスロード・スター
 魔法少女リリカルなのはのユーノ+ユーノス・ロードスター? なんで急にユーノス・ロードスター?


忍者林瑠璃(エニグマ零式) 「八桜おひポ
 エニグマのプロトタイプ。エニグマ零式。
 キンダーハイム・インダストリアル社で設計された魔法ヶ沢エレクトロニクス製の人型アンドロイド。型式番号はMEX-0401。
 開発主任はガートルード・キンダーハイムだが、その開発思想は別人によるものらしい。多分聖騎士王あたり。
 エニグマ一式へと流用された飛行巨大外装(多分巨大ロボ瑠璃)を持っている。
 データーベース上に魔導書グリモワール『ソロモンの大いなる鍵』の写本を持ち、これは魔法の基礎と精霊との交信法などを記したもの。それを利用して惑星の精霊とコンタクトすることで惑星の精霊に行くべき場所へと導いてもらうためのプログラム(第5次階層接続プログラム14D9FE)を使用できる。
 通常キンダーハイム・インダストリアル社が作る人型機械は動力源および中央機能制御に魔導石を使用しているが、瑠璃は人間の魂を直接コアにしている。これはガートルード・キンダーハイムでは創ることができないもっと高次元の存在が創ったものらしい。そのコア増幅装置として賢者の石が内蔵されている。
 ジークリート・キンダーハイムがコアシステムへと干渉した際は魔法力ではなく精霊力を直接巻き込む緊急回避モードへ移行してジークリートを倒した。その後別人格の巫女神愛菜が現れている。

 『がをられ』第2部では型式番号が変わりMEX-0401Rとして登場。
 手首から先をパージして発射する超小型時空破砕砲と手持ち武器のレーザー剣である星光剣スターライトブレイドを装備しており、天界16騎士のジェルトロ・フルテッドに手傷を追わせる戦闘力を持っている。


量産型・忍者林瑠璃 「八桜おひポ東保
 戦闘用にカスタマイズされた魔法ヶ沢エレクトロニクス謹製のアンドロイド。型式番号はMER-0411
 天使客船の侵攻の際は天使ウイルスに侵され人間に反旗を翻す動乱の陰の主役となっていたが、現在はプログラムのクリーンアップが行われ人間の味方となっている。
 武装として小型エヴェルストルム砲と高周波アサシンエッジを持つ。
 原作に先駆けてアニメに登場した。


摩訶エニグマ 「八桜おひポ保が」
 エニグマ一式とも呼ばれる。オリジナル・エニグマ。
 聖騎士王・巴御劔によりフルスクラッチされた巴御劔第8ラボラトリ謹製、西園寺一斗専用機動魔法兵。搭乗にはg適性が必要。
 通常時は全高30m、鋼色の飾り気のない無骨な体躯、球形に近い独特なフォルムの機体。局所限定時空崩壊砲を使う際はGモードを起動して人型に変形する。
 武装は主武装の局所限定時空崩壊砲1基のみ。局所限定時空崩壊砲は半径133.61kmの距離にある物体を時空崩壊時の衝撃で分子レベルにまで分解する砲撃が可能……という説明だったが実際は過去に飛ばされたり次元の歪みに呑み込まれたりする。
 プロトタイプであるエニグマ零式(忍者林瑠璃)は巨大ロボットではなく人間大の人型ロボットだったが、この機体は零式用の飛行巨大外装(多分巨大ロボ瑠璃)を流用し作られており、またエニグマ特有の無限魔導ウロボロスジェネレータを変則活用しているためエニグマ一式としてナンバリングが与えられいる。
 コアには明王寺ふわりのオパールのジェンマが搭載されている。人工魔導石ではない天然の魔導石の搭載を許されている機動魔法兵はエニグマのみらしい。

 『東京皇帝』本編の西園寺一斗の世界では局所限定時空崩壊砲に怪蟲の女王とともに巻き込まれて次元の歪みに呑み込まれた後、その中で怪蟲の女王と融合して機動怪蟲エーテルウェポン摩訶Q式エニグマクィーン(エニグマQ式)と呼ばれる魔導生命体に。
 一斗Zの世界では時間をかけて改修され三式のプロトタイプ的座標固定機能を搭載したエニグマ1.5式に。
 進化の塔から帰ってきた西園寺一斗の世界では三式を参考に改修されタイムスリップ用のGモードを搭載したエニグマ1.3式に。
 さらにそこから過去へ移動したエニグマ1.3式は電磁ネットやステルスマント、魔導ビームや魔導ミサイルや時空崩壊砲・時空封印モードなど様々な武装や機能を搭載して6人乗りに改修されたエニグマ改になっている。


摩訶・二式エニグマ・mkII 「八桜おひポ保が」
 エニグマ二式とも呼ばれる。キンダーハイム・インダストリアル社謹製、ソーサラー級機動魔法兵。
 エニグマ一式と同じく天然の魔導石をコアにしており、g適性の持ち主をマスターにする。
 一式の白、三式の赤と対照的な鮮やかな青を基調とした戦闘服を着ており銀色のエーテル繊維製の髪(ヒートシンク)を持つ。
 マクスウェルの光槍、光の剣スターライト・ブレイド光の槍スターライト・ランス星断剣Sternenlicht Halbierung流星拳Sternschnuppenfaust、天羽々矢、呪文を詠唱しなければ使えない大技の剣斧・ジュワユーズなどの武装や技を持ち、また自爆用なのか局所限定時空破壊爆弾を内蔵している。スターライト・ブレイドはエニグマシリーズの主装備らしい。
 八坂原機関・情報局主任の近衛科良と比べても高い戦闘力を持っていたが、その状態でも本来の出力からは3割程度しか出ていなかったらしい。
 一斗Xの2万900年後の世界では量産型摩訶二式として量産されている。


摩訶・三式エニグマ・mkIII 「八桜おひポ保が」
 エニグマ三式とも呼ばれる。偶発的に時空転移したエニグマ一式とは違い最初から時空転移のためだけに建造された機動魔法兵。聖騎士王・巴御劔に委託されカナート・ハイパーが設計・製造した。搭乗にはg適性が必要。
 全高30mだったエニグマ一式とは違い通常の機動魔法兵と変わらない10m前後の真っ赤な球形に近い機体。gモードの起動後は人型ではないやや女性的なフォルムに変形し時空転移する。 
 時空転移装置には一度訪れた時空間の座標に自動でアンカーを打ち込み同じ時空間に辿り着けるようにする機能が付いている。これは人知どころか神の御業をはるかに超えるオーバーテクノロジーらしい。


生命の樹ユグドラシル 「八桜おひポ東保
 聖騎士王専用・機動魔法兵。
 見た目は巨大なコードの絡みあって出来た幹と枝、無数に生える電子チップの葉を持つ姿で、大きさはエッフェル塔もかくやという超弩級サイズの機動魔法兵。
 特殊な適性がなければ完全に操ることの出来ない専用機であり、搭乗者をとして登録されているのは2人のみ。その内の1人が旗立颯太で、もう1人はまあ聖騎士王専用機なんだからさすがに聖騎士王本人だろう。
 動力は無限魔導ウロボロスジェネレータ改・全21基。Z2型スーパーエニグマシステム内蔵。コクピットは花の蕾型で内部は360度全天モニタ。操作系はカスタムタイプ。武装は20mm魔導バルカン500門。
 神の祝福対消滅機ゴッドブレスキャンセラーを装備しているため神の加護をキャンセルすることが可能。そのため本来なら天使に効果が無い通常魔導兵器で天使を消滅させることができる。



 


キンダーハイム・インダストリアル社 「八桜おひポ
 聖デルタ王国に本社がある魔導機械制作複合企業。
 機動魔法兵を製造・販売しているが、全てをキンダーハイム・インダストリアル社だけで行っているわけではなく一部の部品製造や販売などには仁王女テクニカ、ユニヴァース商会なども関わっている。
 偏光シールドS17という姿を装える製品も作っているらしい。(ただしこの設定喋ってるの『保健体育』の姫武静姫)。
 社主はキンダーハイム5姉妹の五女、クリームヒルト・キンダーハイム。
 常務は次女、ガートルード・キンダーハイム。
 聖遺物開発一局局長は四女、ジークリート・キンダーハイム
 聖遺物開発二局局長は長女、イングリッド・キンダーハイム
 多分三女のヴァルプルギス・キンダーハイムも重役に就いている他、東京支社にはテストパイロットとしてイリア・ウォータリングスが所属している。
 聖遺物開発二局の背後には聖デルタ王国があると言われており、紐付きの研究を嫌う聖遺物開発一局とは仲が悪い。
 本社では東京帝国軍のパイロット愛藤四菜が異世界の謎めいた美少女として大人気になっているらしい。
 


ガートルード・キンダーハイム 「八桜おひポ東保
 魔法ヶ沢エレクトロニクス社に出向中のキンダーハイム・インダストリアル社・常務。キンダーハイム5姉妹の次女。自称23歳。忍者林和歌子の師匠。少しぼさぼさ気味のショートカットで白衣を着た長身の女性。
 10代の頃は姉のイングリッド、妹のヴァルプルギスと共に世界中の遺跡や古代文明の痕跡と思しき物を追い巡っていた。妹のヴァルプルギスの影響でピッキングが出来る。
 何もかもが覆った混迷の母星から脱出し地球に辿り着いた異星人で、その時にサクラメントを見たことがあるらしい。
 母星を脱出して地球に辿り着いた異星人といえば惑星レモネード人なので多分この人っていうかキンダーハイム5姉妹もそうなんじゃないかな。わかんないけど。
 忍者林瑠璃(エニグマ零式)の開発主任。
 


ジークリート・キンダーハイム 「八桜おひポ東保
 キンダーハイム・インダストリアル社・聖遺物開発一局局長。キンダーハイム5姉妹の四女。
 詳細は魔法少女福祉機構編へ。


イリア・ウォータリングス 「八桜ひポ保が」
 鬼神イリア。この世に4人だけが名乗ることを許される四方守護の騎士。西方守護職。
 ティヴァリア娘子軍の一員として水の都ティヴァリアを守るために戦っていた。
 剣士としての技術と力は高いものではないが、一香・レモンの開発した魔導騎士システムによって何十倍にも引き上げることで勇名を轟かせた。
 魔導騎士システム(魔導鎧)は機動魔法兵の開発母胎の一つであったため、その性能を高く引き出したことを買われて機動魔法兵開発に初期から関わっていた。『東京皇帝』時にはキンダーハイム・インダストリアル社東京支社のテストパイロットとして東京帝国軍に出向、愛藤四菜と西園寺一斗の師匠になっている。
 普段はぽややんとした女性だが乗り物の操舵をすると性格が変わり厳しい性格になるらしい。
 死後その魂は春崎七夏に宿り、後に分裂、春崎いりあになる。

 しかしみくが死んだ時に「弟のみくの死に対する自責の念がいずれ遠くない日にイリアの命をも奪う」とか書かれてた割にめちゃくちゃ普通に生きてるなこの人……。
 ティヴァリア時代の親友であったレインシアはチタント・ウィニングスに嫁ぐと言っているあたり『八坂』に出てきたレインセル=ウィニングスの母親っぽい。
 デルタ聖騎士のジュジュライト・ウォータリングスは従姉妹。




 


黒騎士 「八桜お
 世界で1人だけが名乗ることが出来る何代にも亘って継いできた魂の称号。この世にたった一つだけの黒き砦の体現。『黒の刃』と『影の盾』を操る。
 その真骨頂は防御戦であり、守りに徹した時の黒騎士相手に傷をつけることはほぼ不可能らしい。
 先代黒騎士の神楽・ブレードフィールドがデルタ王国にいた頃の第2次界では長らく最強の代名詞として伝えられてきたらしい。
 先々代の黒騎士はバルガド・フォートラン。先代の黒騎士は神楽・ブレードフィールド(No.0)。今代の黒騎士はゼルヴァーン・クレッツベルン。
 バルガド・フォートランは稀代の大騎士。
 神楽・ブレードフィールドは歴代の黒騎士の中でも上位に入る実力者。
 ゼルヴァーン・クレッツベルンは神楽も超える歴代最強の黒騎士らしい。
 


バルガド・フォートラン 「八桜おひポ東保
 先々代の黒騎士。稀代の大騎士らしい。
 傭兵として精霊記念魔導学院で魔導師の警護をしていた時、奴隷となっていた神楽・ブレードフィールドに出会い、彼女の瞳の持つ未来検知の異能に気づいて身柄を引き受け弟子とし黒騎士の称号を継がせた。


神楽・ブレードフィールド 「八桜おひポ
 先代の黒騎士。
 詳細は七徳院・ブレードフィールド公国編へ。


ゼルヴァーン・クレッツベルン 「八桜お
 今代の黒騎士。歴代最強の黒騎士。
 詳細は上述のデルタ聖騎士団の項へ。




 


はじまりの旗の物語 「八桜おひポ東保
 デルタ王国に古くから伝わるお伽話。
 2人の女王の物語。死と再生の物語。不思議な旗とそれにまつわる騎士や魔法使いの達の英雄哀史。
 名も無き少年の物語。希望と絶望の物語。不思議な旗となってデルタ王国を救った少年の英雄哀史。
 登場人物は旗の少年、金色の髪の姫、白銀の髪の姫、騎士、魔法使い、聖職者、忍者、侍、竜騎士、召喚士、盗賊、魔剣士、英雄、吟遊詩人。

 神楽・ブレードフィールド(No.0)はこの物語の女騎士と旗の少年の末裔であり、ブレードフィールド公国にはこの物語がルーン語で刻まれた石碑がある。
 世界解放シークエンス。神話時代の実話。賢者の石を旗という象徴的な存在に置き換えた話であり、人間の喜び、苦しみ、哀しみといった精神波動がなぞられているらしい。

 現在一般に伝わっているこの物語の内容はデルタ王国に都合のよく改変されたもので、実際に起こった出来事はデルタ王国が旗の少年を生け贄に捧げ、魔界を侵略したというもの。
 旗となって死んだ少年の魂は、魔界の底に溶け落ちた後にその地下深くで「惛き命の卵」=「始まりの旗の遺産」=「暗黒の夢の卵」となり、デルタ王国の末裔に対して絶え間ない争いの中に叩き込むという呪いをかけていた。
 最終的には旗立颯太によって浄化される。
 
 


戦闘用特殊人造人間部隊ペイン・ドラゴンズ 「八桜おひポ保が」
 聖デルタ王国の人造人間ホムンクルス部隊。
 1段階の上位戦闘力開放を行ったそこら辺の人間よりも格段に高い戦果を上げているらしい。禄を要求せず金食い虫の機動魔法兵よりも優秀。
 精神活動の希薄な集団で戦闘人形そのもの。ルシェ・アンチスペルは無感情に敵を殺戮していくこの部隊のことを空恐ろしく思っているらしい。
 フィフス・ペンドラゴン公女の名前をもじってつけられたが当の公女には「聖騎士王ギル、貴方のセンスは最低だわ」と不評。


ファリア・ファス 「八桜おひポ東保が」
 聖騎士王・巴御劔の腹心。癒しの女神。
 聖騎士王付きの神官であり聖騎士王の恋人と言われている。身長は185cm近くある。

 『ポケロリ』では『美しき女神』の異名を持つ次期導師連盟盟主で巴御劔の幼馴染。25歳。
 アンダルシア骨法の達人。ポケロリの傷を治す秘術・ジェンマ治癒術を生まれつき使えるナチュラルボーンヒーラー。


リナリオン・ガードナー 「八桜おひポ東保が」
 聖デルタ王国のアイドル吟遊詩人。
 リセエールと仲が良くしょっちゅうつるんでいたらしい。

 『ポケロリ』では『絶世の歌姫』と呼ばれるスーパーアイドル吟遊詩人導師。16歳。
 ポケロリは双子のアイドルポケロリ、パンタグリュエルとガルガンチュア。


リノ・エンゲージ 「八桜おポ東保が」
 放浪の魔女。一香・レモンの師匠。
 ヒルト・クレッツベルン(後の黒騎士ゼルヴァーン・クレッツベルン)とは同じ村で姉弟のように育った幼馴染み。ともに冒険の旅に出たが、冒険の途中でヒルトがリノをかばって魔界に落ちたことで離ればなれになってしまった。
 その後はいつの頃からかルーン・ヴェルヴェットという仮の名を使っているらしい。
 ルーン先生(ルーンベルベット・張)の名前の由来になったという「ルーン先生の母親の恩人」は多分この人。なんでフルネームをファーストネームとしてつけちゃったの……。
 死後は円澤小雪に転世しているっぽいようなそうでもないよな。

 『愛恋』のピピ・エンゲイジやリチャード・エンゲイジと関係ある……の?
 なんかエンゲージとエンゲイジで表記変わってるのが「エンゲージって名字使いたい」→「でももうリノで使ってた」→「じゃあエンゲイジに変えよう」って流れな気もしてきた。





作品名
八坂の門→『八坂』
秋桜の空に→『秋桜』
お姉ちゃんの3乗→『おねきゅー』
ひまわりのチャペルできみと→『ひまチャき』
ポケロリ→『ポケロリ』
東京皇帝☆北条恋歌→『東京皇帝』
10歳の保健体育→『保健体育』
彼女がフラグをおられたら→『がをられ』
もうすぐ死ぬひと→『死ぬひと』
愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序→『愛恋』


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竹井10日作品 中2設定用語辞典 (魔法少女福祉機構・三大召喚士・その他)



主な更新履歴
 2014/08/06 公開
 2014/12/01 『がをられ』11巻「こんな床が抜ける寮にはいられない、私は角部屋に帰らせて貰うからね!」の情報追加、いろいろ改訂。
 2014/12/16 文章6万文字くらいあって長すぎたので6分割。
 2015/04/05 『がをられ』12巻「大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ」の情報追加。
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またともえか!

やっとコメントできる…(※fc2.com is banned by GFW in China)
「もうすぐバレンタインのひと」の中、碧依さんが『あるゲーム』に言われて、なお、このゲームの歌を歌う。
碧依さんのセリフ:

「♪ゆけ~、♪聖騎士王~、♪力の限~り♪♪♪」

更に

「ちょっと待て、このゲームの歌は、サビの台詞が格好いいのだ、♪『ふはは、俺が裏切ると思っただろう? 俺もだ』♪強いぞ、聖騎士王~♪♪♪」

こうような謎の台詞。
Marron時代の作品は、皆こんな文字あるはず無いでしょう……そもそも聖騎士王が一体誰かさんを裏切った?全然わかんないよ。
これに関して、grogxgrogさんは何かを思い出すのか?
日本語はまだ勉強中なので失礼な所を是非許して下さい。

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No title

なんなんでしょうねそれ……。少なくとも僕には心当たり全くないです。
単に聖騎士王が言いそうなセリフを適当に書いているだけなのか、それとも竹井10日先生の頭の中だけに存在している未発表ストーリーで実際に使われているセリフなのかすらよくわからないですからね……。
4巻以降でゲームのタイトルやストーリーについてもうちょっと説明されたりしないかなと期待してたりします。
巫女兎がもうちょっとゲームの話題に興味を持ってくれていれば……。

>ザナックス・メイルシュトローム
ああ、本当ですね……誤読してました。教えて頂いてありがとうございます。直します。

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No title

ありがとうございます。微調整してみました。

誉め神もおなしゃす

私としては、このサイトのおかげで竹井10日作品をより楽しめるのでこれからも頑張っていただきたいです

誉め神もおなしゃす

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Re: 誉め神もおなしゃす

ありがとうございますー誉め神増やしました。
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Author:grogxgrog

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