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竹井10日作品 中2設定用語辞典 (八坂原機関)

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『がをられ』原作を中心にして他作品のネタバレ無しめにまとめた記事
『彼女がフラグをおられたら』(原作)と竹井10日他作品のクロスオーバーについて


主な更新履歴
 2014/08/06 公開
 2014/12/01 『がをられ』11巻「こんな床が抜ける寮にはいられない、私は角部屋に帰らせて貰うからね!」の情報追加、いろいろ改訂。
 2014/12/16 文章6万文字くらいあって長すぎたので6分割。
 2015/04/05 『がをられ』12巻「大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ」の情報追加。
 2016/04/30 『がをられ』15巻「少し疲れたわ…次の夏休みまで眠らせてもらうね…」の情報追加。
          更新項目:聖帝小路隆守
 2016/09/12 『がをられ』最終巻「冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわ」の情報追加。
         更新項目:天舞聖木流
 2017/01/14 『誉められて神軍』1巻「新宿市国」情報追加。
          更新項目:八坂天剣

『八坂の門』『秋桜の空に』『おねきゅー』『ひまチャき』『ポケロリ』『東京皇帝☆北条恋歌』『10歳の保健体育』『がをられ』『誉められて神軍』の頭文字を
「八桜おひポ東保が誉」と並べて登場作品だけ太字にしてみる。



目次
八坂原機関
八坂原機関・関連用語



 


八坂原機関 「桜お誉」
 神代の時代から異界異形の存在と闘う護国組織。近衛や南条、風見などの日本の旧家・名家が所属している。
 本部は異次元にあるが、本部建物自体は軍事教練学校の校舎になっていたものを払い下げてもらって使っているもの。
 本部裏口の扉は何らかの方法で時間と空間を超えた来るべくして辿り着いた人間、八坂原機関に辿り着くことが運命づけられた者のみが入ってこれるらしく、具体例の1つとしては進化の塔の最深部とつながっていた。本部の地下には八坂の門(進化の門)がある。
 外界から国を守る組織であり、自分たちの世界の人間の誰が国家を征服しようと国を滅ぼそうと傍観するというのが建前。異世界からの侵略者とは全力で戦うが、あくまで自分たちの世界の(元)人間である怪蟲や12剣戦士とは戦わない。
 その割には聖騎士王・巴御劔が黒騎士ゼルヴァーン・クレッツベルンと一緒に殺された時は聖騎士王復活計画のために自分たちの世界が魔王のせいで大変なことになってるのにほぼほっぽいて数名残しただけで他の世界に出払っている。安藤静が作って一香・レモンが持ち込んだソウルリンカードライブのせいで魔王に覚醒したいっちゃんも自分たちの世界の人間カウントなんだろか……。 
 第4師団は実戦部隊、第8師団は京都支部的存在らしい。
 また坂無、一つ坂、二つ坂、坂三つなどの9振りの宝刀を所有している。
 その内の1本、一つ坂は剣王・巴美柄が巴の紋と八坂の門番・方丈恋歌の名の元に人魚姫の王子に渡しており、9本中唯一呪われた刀である坂無は冥界軍総司令の鎌倉タケルが所持している。

総帥:風見桜一郎
特殊特務局局長:巴御劔
第零師団師団長:南条夢乃
第零師団師団員:山寺烈斎
第1師団師団員:練馬京伝
第4師団師団長:社燕
情報局主任:近衛科良
聖帝小路隆守
秋山聖
外部オブザーバー:真田武彦
 


風見桜一郎 「八桜お保が誉」
 八坂原機関総帥。
 古くから地域の土豪であり現在も多くの不動産屋企業体を保有する名門風見家の生まれ。
 風見家現当主の風見烈一郎はその類まれなる商才と人徳、そして身内への苛烈さで名を馳せた人物で、彼の息子や娘、甥や姪などほとんどの親族が次期当主の座への道を次々と絶たれていく中、彼が唯一認めたと言われるのがまだ若い孫の桜一郎で、まず間違いなく風見の莫大な利権と影響力を受け継ぐのは桜一郎だと言われている。
 ……というのは『ひまチャき』時の説明なので『東京皇帝』の時期にはもう風見家の当主になっているのかもしれない。
 『おねきゅー』で一ツ坂大学の教授だった風見甚三郎と『ひまチャき』で一つ坂学園の理事長だった猫大帝(風見理事長)は多分親戚。『おねきゅー』の過去回想に出てきたお嬢様の風見千歳も多分親戚。


風見烈一郎 「桜おポ東保が誉」
 明言はされていないが多分先代の八坂原機関総帥か何か。『八坂』で触れられていた八坂原機関本部の偉い人、「風見のお爺さま」が多分この人。
 一ツ坂大学を始めとする一大学園グループ(多分一つ坂学園や奈々坂学園、八坂原学院など)は風見家の数代前の当主が私財を投げ打って創設したもので、真っ当な経営をすれば黒字になる所を学生のために湯水のように私財を投じ続けた結果慢性的な赤字経営になっているらしい。
 


巴御劔 「誉」
 八坂原機関・特殊特務局局長。
 詳細は聖デルタ王国編へ。
 


南条夢乃 「八桜おひポ東保が誉」
 八坂原機関・第零師団師団長。次元の魔女。
 眼鏡におもたげな黒髪ロングの女医。次元の魔女の2つ名の通りに月にショートワープする異空間移動路を開いたり次元と空間の狭間に移動したり出来る。
 多分12聖王家の一つ南条家の末裔。南徳原家は南条家の分家筋にあたる家系らしい。
 『東京皇帝』の人類が滅びた平行世界では帝国暦5892年(西暦7920年)まで一人で生きた後、量産型・エニグマ二式が打ち上げた衛星からの地球上の生存反応が南条本人のもの以外ないという報告を聞いてどこかに姿を消した。

 『ポケロリ』世界では三大導師の1人。黒髪で喪服のような真っ黒な服を着た巴御劔より年下にも年上にも見える不思議な印象の女性。
 『レモネードの守り手』と呼ばれる惑星レモネードの名を冠することを許された唯一無二の人間。星の名を与えられるということはレモネードにおいては最高級の栄誉であり、彼女に並ぶことの出来るのは伝説のポケロリと言われる7体の失われたポケロリだけらしい。
 この伝説のポケロリって明らかにレモンの名に連なる者達のことなんだけど、なんで「児童福祉機構の理事長は伝説のポケロリのアリス・レモン」とか言ってた巴御劔がその舌の根も乾かない内に「失われたポケロリ」とか言い出したのかまるで意味がわからない。
 ポケロリ使いとしての実力は大長老ゼッターロッシュをも凌ぐとも言われるモンスター系ポケロリのエキスパート。
 鉄の四姉妹の末妹、安藤幼の近衛兵団である天舞騎士団元騎士だという噂があるらしい。
 


山寺烈斎 「八保が誉」
 八坂原機関・第零師団師団員。鬼をも喰らうと言われた鬼傑十六覇の一人で破戒僧らしい。烈斎和尚。
 名前的になんか『秋桜』の山寺先生と同一人物な気がしなくもない。なんで先生やってたのかは全くわからないけどまあ近衛科良と秋山聖も八坂原学院で先生してたし……。
 あともしかしたら『八坂』に出てきた巴泰然と近衛出羽の知り合いだった和尚とかもこの人の可能性なくはないかもしれない。
 ちなみに『おねきゅー』の権田原疾風がやっている柔術の名前は鬼傑覇道柔術。めっちゃ鬼傑十六覇と関係ありそう。
 


練馬京伝 「八桜おポ東保が誉」
 八坂原機関・第1師団師団員。
 呪術師らしい。『奈々坂』の練馬かすが(八坂原学院出身)と関係あるかも……ないかも……。
 


近衛科良 「桜おひポ保が誉」
 八坂原機関・情報局主任。探偵。
 『東京皇帝』では皇泉学園高等部に通う眼鏡の少年。『八坂』では23歳の八坂原学院中等部教師。
 守護職近衛家宗家の人間。
 八坂原機関で近衛科良より強い人間はともかく、近衛科良より偉い人間は総司令・風見桜一郎と特務局局長・巴御劔と第零師団師団長・南条夢乃の3人くらいしかいないらしい。
 得意技は貫手。
 同じ八坂原機関の人間である秋山聖は幼馴染み。姉は近衛八朔。祖父は近衛出羽。
 『八坂』では八坂原機関本部の資金を横領した罰で八坂原学院に教師として出向させられたりその出向させられた先で生徒に手を出したりする淫行教師だったが『東京皇帝』では普通のいい人になってた。


近衛八朔 「桜おひポ東が誉」
 守護職近衛家の現宗主。
 弟は近衛科良。祖父は近衛出羽。
 『八坂』では八坂原学院の学長。その数年後が舞台っぽい『保健体育』では学長は別にいるけど実質的には学校のボスな副学長になっている。


近衛出羽 「ひポ東保が誉」
 近衛八朔の先代の近衛家宗主。剣聖と呼ばれていたらしい。
 巴御劔、鎌倉タケル、有坂未空の剣の師匠。
 剣の流派は『八坂』では天舞聖木流、『おねきゅー』では八坂天剣。
 なぜ名前が違うのかはよくわからないが、一応「天舞の傍流を極めた」と説明されているので、本流が総合格闘術の天舞聖木流でその傍流が剣術の八坂天剣とかなのかもしれない。
 巴御劔の祖父である巴泰然は友人。守護職を勤めあげ孫娘の近衛八朔に宗主を譲ったあとは亡くなった友人の孫である巴御劔と巴沙夜を引き取って静かに暮らしていた。


巴泰然 「桜おひ東保が誉」
 守護職の筆頭である巴家の先代宗主。
 巴御劔と巴沙夜の祖父。近衛出羽とは友人だったらしい。
 巴家に伝わる総合格闘術、天舞聖木流の使い手だった。

 『ポケロリ』世界でも巴御劔の祖父であり、剣王の2つ名を持つポケロリ使いだったらしい。
 


秋山聖 「桜おひポ保が誉」
 八坂原機関本部の人間。
 同じ八坂原機関の人間である近衛科良は幼馴染み。
 神社の娘で札を使って戦う。
 


社燕 「八桜お保が誉」
 八坂原機関・第4師団師団長。
 第4師団は八坂原機関の実戦部隊らしい。ひまチャきでは第3師団師団長だったが設定が変わったのか異動した設定なのか謎。
 最高峰の超能力者サイキックで超能力者としては八坂原機関最強らしい。
 『東京皇帝』では中学生として皇泉学園の中等部に通っていた。
 


聖帝小路隆守 「八桜おひポ誉」
 八坂原機関の人間。本部の裏口の詰め所にいた。
 聖帝小路久美子(サンジェルマン伯)の息子で聖帝小路美森の兄。聖帝小路家には聖なる皇帝の血脈が宿っているらしい。
 八坂原機関の一員として魔法少女福祉機構のジークリート・キンダーハイムと知己を得、聖杯と賢者の石を巡って敵対する魔法少女福祉機構と七徳院の仲介をしようとしていた(……のは仮想世界ローカルじゃなくて現実世界でも同じでいいんだよな……)。
 「世界の真理」を探すうちにブレードフィールド地下の暗黒の夢の卵を割ってしまいその中にいた何者かに魂を剥ぎ取られ殺されるが、死亡後に冥府の門をくぐる際、ソロモン・ブレードフィールドと全く同じタイミングでくぐろうとしてしまうという事故が起き、ソロモン・ブレードフィールドの身体に乗り移った状態で現世に引き戻される。
 一度死んで黄泉路へと旅立ちそこねた者の魂は永遠に現世で彷徨い続けることになるため、ソロモン・ブレードフィールドとしても死亡したあとは息子である旗立颯太の守護霊ともいうべき存在となった。
 プリンセス・カグラ号の事後後に仮想世界へと侵入した彼はそこでサクラメントとラプラスの魔に出会い、グリモワールを制御するための依坐となる。
 その後、グリモワールの制御を生み出した自分自身のダミールーチンへ任せた彼はグリモワールから開放され「赴くべき場所」へ向かったらしい。
 八坂原機関総本部にいた隆守さんはなんとなくこの『がをられ』後隆守さんな気がするけど特に根拠はない。
 
 仮想世界愛菜がなんか隆守さんの手紙をラプラスの魔の眷属からのものだとかなんとか言ってたけどあれは結局何だったんだろう。
 


真田武彦 「八桜おひ保が誉」
 八坂原機関の外部オブザーバー的存在。
 詳細は魔界・神界・天界・冥界編へ。




 


守護職 「桜おひポ東保が誉」
 まだこの世が百鬼夜行さながらだった頃、先陣を切ってその魔性の物と相まみえたという5つの家系。
 筆頭は巴家で、他に近衛家などがある。

 イリア・ウォータリングスは四方守護の騎士の1人である西方守護職でナナミ・ウィニングスも西方守護らしいが多分何も関係ない。
 


天舞聖木流 「桜おひポ東保が誉」
 巴家に伝わる総合格闘術。剣を使った技にかけてはどの門派の追随も許さないらしく最強の剣と呼ばれている。
 流派に伝わる宝剣『竜王天舞』を持っている。
 「流舞剣」「秘剣・風破」「奥義・天舞」「奥義・天魔滅却」「天技・覇王鐘」「秘奥義・聖」「秘奥義・舞」「禁呪・地邪(よこしまなるち)」などの技がある。
 使い手は天舞騎士ロナード・ブランジメーカー、白蓮法師、山風刀夜、片城沢女、巴泰然、近衛出羽、巴御劔など。
 巴御劔は免許皆伝だがブランクがあるため中伝あたりまで腕が落ちており、片城沢女は奥伝止まりだが実際はそれ以上の剣気を持っているらしい。

 「奥義・天魔滅却」のネーミングがセンティア流の秘奥義・天魔滅却と完全に被ってる。
 どっちも聖騎士王が使う流派の技なので多分わざとだとは思うんだけど、奥義と秘奥義でなぜかズレてるのでもしかしたらたまたま被っただけかもしれない……。


八坂天剣 「八桜ひポ東保が
 武道最強流派の一つ。『おねきゅー』で近衛出羽が道場を開いて教えていた剣術。
 門下生には有坂未空、鎌倉タケル、巴御劔などがいたが、巴御劔は門下生というより半ば剣客という扱いだったらしい。
 奥義には「四つ坂、桜花散華」「六つ坂」「十坂、紅葉乱舞」など坂の名前がついており、その奥義よりさらに2ランク上の技として禁奥義がある。

 天舞聖木流と八坂天剣の関係がどうなっているのかはよくわからないが、近衛出羽について「天舞の傍流を極めた」と説明されているので、本流が総合格闘術の天舞聖木流でその傍流が剣術の八坂天剣とかなのかもしれない。
 『誉め神』によれば龍鳳無双流や無敵の剣術である銀一天戦姫流と並び称されているらしいけど、出てきたばかりの銀一天戦姫流はともかく龍鳳無双流に特に強そうなイメージがない。


八坂 「八桜おひポ東保が誉」
 小高い丘にある土地。かつては森に覆われた闇の坂として闇坂山と呼ばれていたっぽい。
 神代の時代の奈々坂には仲睦まじい男女の神がいたが、悲しいすれ違いの末に女神が祟り神となって男神を呪い、男神は記憶をすべて失ってこの八坂(多分当時は闇坂山)に姿を消したらしい。
 剣王・巴美柄が人魚姫の王子に八坂の宝刀・一つ坂を渡した「最果ての地、最も忌むべき八つの坂の連なる闇の地」も多分ここ。
 八坂の門は「この地にちなみそう名付けられたのかその門からこの地の名がつけられたのか今となっては定かではない」とか言われてるくらいなので八坂にありそうなもんだけどなぜか異次元の八坂原機関本部の地下にある。なんかの理由で巴御劔あたりが移動させたのかなぁ。


進化の塔 「八桜おひポ保が誉」
 人の命と心を食らう場所。『進化の塔』は巴御劔が知っていた名前でカナートの故郷では『マナの結晶塔』と呼んでいたらしい。
 超えるべき試練を課せられた者の前に現れ、その頂に到達するのを待つ、最も邪悪な聖なる塔。意思のないはずの世界の意志たる塔が登ることを欲した相手が登るらしい。でも試練を越えても今まで塔を登ってきた経験が本当の宝だったのさとかありがちなことしか言ってくれない。
 最上階の最後のフロアキーパーは挑む人間には倒せない仕様の敵として出てくる。
 西園寺一斗たちの時はエニグマQ式。
 巴御劔の時は神竜。
 カナート・ハイパーの時は聖騎士王・巴御劔。
 力を封じられた巴御劔とカナート・ハイパーが率いる初代救世機関探求部の時は『運命狩り』のエデン・リ・プライ。
 この塔は旧世界の"運命システム"により稼働しており、この塔に召喚されれば絶対存在であり最強存在でもある旧世界の八英雄の運命狩りや聖騎士王であろうともこの塔が発する使命から逃れられない。
 最深部には登ってきた人間の業に応じて数が決まる門がいくつかあり、その奥には塔を登ったものに縁のある人間が門番として召喚されている。
 この塔の最深部に辿り着けるのはその魂ごとに一度だけであり転生をしても魂に刻みつけられた記録はクリアされず複数回辿り着くことはできない。
 塔の終着点はいくつかあり、その内の一つは進化の門(八坂の門)がある八坂原機関本部。


八坂の門 「桜おひポ保が誉」
 八坂原機関の地下の封印門。別名進化の門。
 鍵と門番が揃わなければ開かず、鍵は構造上最後に門をくぐった人間が持っており『東京皇帝』時の鍵の持ち主は巴御劔。門番は天地開闢以来北条恋歌(『秋桜』の演劇では方丈恋歌)1人のみが存在しているが失われて久しいと言われていたらしい。
 八坂原機関本部地下の自然洞の中央から奥に伸びる、八十八の鳥居が立つ上り坂の先にある檜造りの大きな門。
 数多の門と七つの坂を抜け、この地に辿り着いたものが超えるべき八つ目の坂の先にある。
 八坂の地にちなみそう名付けられたのか、この門から八坂の名がつけられたのか今となっては定かではない。
 門の先には進化の塔の最終地点、宇宙の中心、命の原点があり、そこには鉄の四姉妹の末妹である安藤幼がいた。
 
 そのまま作品名になっている『八坂』にも登場しており、この門を開くんだか閉じるんだかするために安藤幼や山風刀夜や巴御劔が12本の剣を使ってなんやかんやしている。
 『東京皇帝』で言っていた「西園寺一斗と北条恋歌の前に八坂の門をくぐったのは巴御劔」という話はこの話な気もするので、まあ何がどうなったのかはよくわからないけど最終的には巴御劔が八坂の門をくぐる結末になったのかもしれない。




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